
昨日3月第1週の日曜日は晴れ。空気は冷たく、寒い日が何日か続いています。
そして本日は、寒の戻りと言いますでしょうか。外はまた、少し冷えています。
昨日は、お仕事のための勉強2つと、お仕事1つの並行ラン。
1つが飽きると別のお勉強して、飽きるとお仕事をして、また飽きると。。。
ついAIさんに手首の相談をしながら少し休憩です。
夕陽がとてもきれいで、思わずベランダに出て眺めていました。
手首の痛みですが、予約が入っている病院ではアプリが導入されていて、メールで診察のお知らせも届きます。
タイピングにはまだ支障がないので、まぁいっか、と、つい思ってしまうのですが、少し悪化してきているので、準備期間でもある今の時期に、きちんと診てもらいに行こうと思っています。
忘れん坊の自分には、こういうツールはとてもありがたく、自分がスケジュールにいれておかなくてよいのは、ほんとに助かります。
さて、はてなブログの今週のお題は「準備していること」。
この4月からは、新規オープンのところやシステム改修のところなどが本格的に始まります。
さきほど書いた病院の診療アプリもそうですが、数年前から見据えていた業界の流れもあって、DXなどと流行りだした後、どこに私たちの生活や企業の流れがどのあたりに落ち着くのかを見ていました。
ものごとには流行りすたりがあります。
でも、定着するかどうかは、2〜3年ほど様子を見なければ分からないのが、どの業界でも言えることです。
今回の流れ、やっと自分で納得できる流れが見えてきました。
だから、今このタイミングで勉強。。。
だいたい10年に1度くらい、頭の中をアップデートするような苦しい時期があります。
でも、それがあったから今があるのかもしれない、とも思えます。
そして今年は、ここに短大さんのお仕事も入ってきます。
少し欲張りすぎでしょうか。
「もう仕事いいじゃない」と、生前、母はよく言っていました。
でも、私が本気で「じゃあ、やめようかな」と言うと
「まあ、お仕事をいただいているうちはいいんじゃない。でも、なんでもかんでも受けるもんじゃないわよ」とも言っていました。
その言葉が、今になって胸にしみます。
だから、今年はまずやるべき頂けるお仕事を100%できるように。
お勉強して、お仕事して、手も痛み直して。粛々と。粛々と。
もうすぐ咲くでしょう桜のように、気楽に春を待ちながら、お勉強にお仕事しようと思います。
不思議なことに、大人になるほど勉強する量は増えていくものですね。
言葉を口にだす時、もし時代遅れの言葉を発するくらいなら、黙っていたほうがいい。
わかる人にだけわかればいいし、不変なものは不変、流行りを見極める力が必要で。
でも、他人は他人。自分は自分。
自分にとって大切なものは人は誰か、何か。
それは、自分を大切にしてくれる人は誰か、なにか。粛々と、粛々と。それが見極める年でありましょう。
そんな主義も持っているのでしょうね。
10年に1度くらい、頭の中をアップデートする苦しい時期がやってくるのかもしれません。
がんばりましょう。寒い信州も、もうすぐ春。
すてきな春になりますように。