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2月終わりは、人の優しさに感謝します。そして3月、大切なロエベのお財布握りしめ、元気にまいります。手首は悪化でも親切な対応で感謝。

2月の終わりは、まるで3月のようなあたたかな陽気。休耕田や草原は枯れ葉色。
道は雪解けでぐちゃぐちゃ。雪は八ヶ岳の高いところに、ちらほら残るだけ。

あっという間に2月が終わりました。

さて、3月。もう数回は名残雪が降るでしょうか。
凍らなければスタッドレスもいらないでしょうけれど、冬の気温で凍結は毎年。もうすこしだけスタッドレス。
春は、すぐそこまで来ています。

昨日は、岡谷駅前のパークライトに車を停めてある、精算しようとお財布を探したら・・・ない。ない。ない。お財布がない。

お金よりも、運転免許証やマイナンバーカード、一瞬でまっさお。思い当たるところへ電話をかけても見つからず、最後に警察署へ電話し、遺失届を出しました。

でも、免許証不携帯になる。。。困った、と、車のなかで呆然としていたほんの5分後。
「今いらっしゃる駅の隣の交番に、お財布が届いています」と警察から電話。

数分前、駐車場にはいる前の道に落としてあり、お近くの方が散歩中に拾って届けてくださったとのこと。お名前も名乗らず。

20年前、両親からプレゼントしてもらった赤のロエベのお財布です。

感謝しかありません。拾ってくださった方、本当にありがとうございました。

これからも大切に使います。

そもそも

なぜ駅のパークライト駐車場にいたかといいますと、お財布を落とす前に、所用で中津川市へ行っていました。

駅前の特産館には栗菓子屋さんが勢ぞろい。
和菓子好きの私は、もちろん立ち寄り、季節の栗菓子、お店なども好きな雰囲気で、ほっこりしてきました。

すてきな店づくりで、雛人形が飾ってありました。

こういう雰囲気、好きです。

ばたばた一日のおしまいの出来事で2月終わり。

振り返れば、2月もいろいろありました。ただ、なんとなく予測内の出来事なので、淡々と。淡々と。

昨年までは、公私ともに予定を立てても必ず一か月は遅れていたのに、今年はなんと、2月もぎりぎり予定どおりに終えることができての達成感。

ただ、手首の痛みだけは増しています。

もう放っておこうか。病院へ行くのも面倒だし、と、予約を1か月前にいれてある松本の病院の予約はAI応対。「だいぶよくなりましたので」と機械音声にむかって話してキャンセル。でも、夜中に痛みで目が覚めるほど(笑)

すると、予約センターからすぐに人の声で確認の電話。さらに整形外科の受付からも連絡がありました。

「痛いのであれば、いらしたほうがいいですよ。遠ければ紹介状も出せますから」

そのひと言に、背中を押され、ありがたく、受診日を変更して伺うことに。AIの便利さを活かしながら、最後は人がきちんとフォローする体制。

面倒だからと先延ばしにしてしまう自分にとって、そのひと手間が、心強いことでした。

お財布を拾ってくれる人。
警察官の動揺するのを安心させるように話す電話の声。
駅前交番のにこやかなお巡りさんたち。
美しい栗菓子を丁寧に一つひとつ作る人。
患者の様子を察し声をかけてくれる人。

効率や便利さの時代のなかで、やはり支えてくれるのは、人の気持ち。

2月の終わり。人間らしさにそっと救われた月末でもありました。

3月も、人を大切に思う人を、私も大切にしていきたいと思います。

弥生。3月。

良い月で皆様ありますように。

私も、がんばる。




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