
とても美しい花を、小雪舞うなか、わざわざ母のところに持ってきてくれました。
素敵なので写真アップ。
ありがとうございます。
トルコギキョウ、カーネーション、小菊、デルフィニウム、ユリでしょうか。清楚で気品のある、大きなフラワーアレンジメント。
遠くに住む妹さんとお二人でと、わざわざお花もって来てくださいました。
久しぶりに訪ねてきてくれたので
「お店、あったはずなのに、あら? あら? 迷っちゃった?」と、にぎやかに会話。
ほんの十年ほどの間に、実家の界隈は静かに姿を変えていたようです。
その変化に気づかずにいるのは、住み続けてきた私たちだからでしょう。
時の流れの早さを、あらためて思います。
せっかくなので、これまた本当に久しぶりに、いつも華やかなショーウィンドーを眺めるだけで通り過ぎていたお菓子屋さんでイチゴのショートケーキを買ってきました。
弟も長野から間に合って、三人でおこたつにはいって、おいしくいただきました。
ケーキの甘ずっぱさと思い出話で花咲きました。
ただいま諏訪地方は、マイナス10度などは連日連夜。玄関に置いてあったバケツは氷が張っています。
お花を飾っているお部屋はなるべく寒くならぬようにと、あれこれ工夫をして飾ります。
でも、壷のお花は、以前、凍って割ってしまったので、オアシスのお花と剣山に活けなおしてお花を飾ります。
凍らなければ、この季節、お花は長持ちします。
きれいですね。
心からありがとう。そして、がんばってね。
