
やっぱりスヌーピーが好きです
ただそこだけに行く理由としては遠いので写真みてほんわりとおもいだします
スヌーピー好き以外にはそんなにときめく程の規模でも入場料たかいとか評されてますが
何かを好きになるきっかけなんて思わぬ事から始まるもので
小学生のときTVでジョンデンバーという人が草原でギターひいて歌っている場面になぜかはまり
ギター近くの楽器やさんで買って
英語で歌いたいからと、英国と米国とその他英語圏の違いもわからず書店で和訳つきの英語本はじめて買ったのが
なぜかピーナッツ、スヌーピーでした
いま考えても変なのって思うのですが
その和訳が、大人のかなり年とってから知ったのが、谷川俊太郎さんで、その言葉言葉がきっと哲学的だったり、多角的視点だったりオノマトペの面白さを自然に学べていたのかな
と、今になって思ったり気のせいかと思ったり(笑)
ミュージアムには家族できてる人たちもいました
スヌーピーも女の子もとても可愛かったので2者収まるようにとった写真
かわいいですね
で、英語? 国語?ギター? おかげさまでぜんぶ中途半端でおわりましたが、嫌いでもなく
思い出はいまも宝物ですし
いつ、なににのめりこんでも、それが何歳であろうと、無駄なことはないんじゃないかしらと思う夜は、静寂が広がります
