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初彼岸、春の気配、大きな区切りに整えますわ

 

昨日はお彼岸3月20日。実家の庭、そろそろ何か咲いているかなと見渡すと、茶色の草地の中にフクジュソウが2輪。春の色が差していました。ふきのとうも1つ見つけました。

弟と2人で、初彼岸をしました。

ここ3年ほどは、母を第一に考えた生活が中心でした。
いまは仕事で忙しくしている時は平気ですが、昨日も弟と二人でスーパーでお買い物したあと「もう母のところに持っていくもの買わないんだ」と気づき。
弟も同じこと考えていたようで、そんな話をしてました。

自分は、父の時よりしっかりしているつもりなのに、なんともいえぬ寂しさが込み上げてきます。

弟はこの春、転勤になり。高齢の母で長くはないとは覚悟していましたが、もう少しだけこの世界にいると思っていたので、弟もできたら近隣に転勤をと申し出ていたので。
重ね重ね、あまりにも突然すぎたので、残念で。

そんな話をしながら、母のことを思い出していました。
お彼岸ってそういう日でもあるのですよね。

母は家族には人一倍よく話していたのに、私が何か言えば「黙ってなさい」。
他人のことも家族にはたくさん話していたのに、外では多くを語らず。
最期の最期まで、私が看護師さんに話しているのを
「余計なことを言うな」と手を振って止めるような人で。

全部わかっていて見ていて、しっかりした人で。
ああにはなれないねえと、気弱な姉弟は思い出話をしてました。

弟も私も、本当は黙っていればいいのに、変な正義感で言ってしまったり、他方で、場の雰囲気でへらへらしてしまったり。
そのせいか、軽く見られることあるよねぇと。困ったねえと。

この春からは、少しは毅然としようか、なんて話していました。

不思議なご縁が重なって、
またいろいろと動き出す春になりそうです。

でも、その前に(笑)
まずは自分の生活を立て直さないといけません。

6年前の春、少し大きな手術をして解放されたと始まった暴飲暴食時代。

数日前、ほんの小さな処置の予定で、医師も無理して手術日いれてくださり、術前検査うけたのですが、、、
ひっかかり、手術は中止。内科へ対診。
診察室で大騒ぎしましたが、覆ることはなく。

なんてこった。

ただ検査結果の紙を見れば、確かにひどすぎる数値のオンパレード。

暴飲暴食、気づけばなんでも口に入れていた1年の結果だとは病院は知る由もなく。

しかも6年前と同じ季節。
あのときは手術前日に高熱が出て中止になったこともあり、少しフラッシュバックして、心も落ち着きません。

昨年で経過観察も終わって、「もう内科系にはなにがあっても絶対かからないぞ」と思っていたのに、なんてこった、です。

でも今回は別の病院。きっと慎重に判断してくださったのだろうと頭ではわかりつつ、、、でもなぁ。

自業自得。鏡に映る自分の顔、まんまるですし。

でも、きっとこれもひとつの区切り。
春が来たように、ちゃんとやり直せという合図なのかもしれません。

手首があまりにも痛くておやすみしていた運動も、身体のメンテナンスも再開ですね。
今週からがんばってます。(笑)

皆様もがんばってください(笑) 

 

ホテルのロビーの写真とカニフェアのお宿に泊まりたいけれど今日はかにかまぼことか手首受診とか

先日、所用で泊まったホテルのロビーに飾ってあった絵です。きれい。
(地元に戻り財布大騒ぎのおまぬけ事件のときです)

このホテルはチェーン店で、2026年秋には諏訪インター近くにもできるそう。
最近はインター周辺にビジネスホテルが増えています。
それだけ需要があるのでしょうか。すこし過多気味のような気もしますが、イベントなどで平均するとよいのでしょうか、チェーン店の強みでもあるしょう。

昔は諏訪湖畔といえば温泉宿ばかりで、1人で泊まる設定はあまり見かけませんでしたが、ここ数年は、1人でも泊まりやすい設定の宿も増えてきました。

温泉でゆっくりする宿と、ビジネスホテルのように泊まるだけの宿。
ビジネスホテルチェーン店はインター近くに多く建ちます。
諏訪湖畔界隈もだんだんそんなふうに分かれてきたように感じます。

自分は、テレビのCMで「かにフェア」を見るたび、温泉に入っておいしいものを食べたいなあと思いますが、、、
毎年、この時期は遠くに息抜き旅行にいくのですが、今年の3月は、手首も痛いし、お仕事優先でおとなしくしています。

そして、今日は松本の病院へ行きました。
手首がさらに痛くなっていることや、地元の病院で診てもらったこと、親指が広げにくくなってきたことなどを話すと、地元の診ていただいた先生のところに紹介状を書いてくださいました。

「地元のその先生は大ベテランの専門医の方ですよ」と言ってくださり
岡谷なら近くてさらにありがたいですし。
同じ医師同士で、他の先生のことを尊敬して話してくださるのは、患者にとってとても安心でうれしいものです。
実は、今回紹介してくださる先生も、先日診察してくださっている時、別の先生のことを「あの先生はとても良い先生ですよ」と話してくださったことがありました。

そうやってお互いを認め合う先生方の姿は、なんだか心が豊かというか、いいなあと思います。
患者としても、そんな先生方に診ていただけているのはありがたいことだなあと感じました。
あとはこの手がどうにかなれば、、タイピングは支障ないのです。。。
でも上着を自分で手を通して羽織れなくなり
ご近所の方が肩こりで昔痛くなったわよと言われたので、肩こりほぐしましょうかねぇ。

そして、テレビで温泉宿、ネットでカニ食べ放題を見ると、、、
やっぱり、カニフェアのお宿、泊まりたいなあ、と思ってしまいます。
お隣の県の温泉旅館などたくさん開催していますねえ。よいですねえ。カニフェア。

というわけで、今朝はスーパーで、かにかまぼこを買ってきました。

仕事にお勉強に励みます。
すてきな1週間をお過ごしください。

春を待ちながら頭のアップデートします

昨日3月第1週の日曜日は晴れ。空気は冷たく、寒い日が何日か続いています。

そして本日は、寒の戻りと言いますでしょうか。外はまた、少し冷えています。

昨日は、お仕事のための勉強2つと、お仕事1つの並行ラン。
1つが飽きると別のお勉強して、飽きるとお仕事をして、また飽きると。。。
ついAIさんに手首の相談をしながら少し休憩です。

夕陽がとてもきれいで、思わずベランダに出て眺めていました。

手首の痛みですが、予約が入っている病院ではアプリが導入されていて、メールで診察のお知らせも届きます。
タイピングにはまだ支障がないので、まぁいっか、と、つい思ってしまうのですが、少し悪化してきているので、準備期間でもある今の時期に、きちんと診てもらいに行こうと思っています。
忘れん坊の自分には、こういうツールはとてもありがたく、自分がスケジュールにいれておかなくてよいのは、ほんとに助かります。

さて、はてなブログの今週のお題は「準備していること」。

この4月からは、新規オープンのところやシステム改修のところなどが本格的に始まります。
さきほど書いた病院の診療アプリもそうですが、数年前から見据えていた業界の流れもあって、DXなどと流行りだした後、どこに私たちの生活や企業の流れがどのあたりに落ち着くのかを見ていました。

ものごとには流行りすたりがあります。
でも、定着するかどうかは、2〜3年ほど様子を見なければ分からないのが、どの業界でも言えることです。

今回の流れ、やっと自分で納得できる流れが見えてきました。
だから、今このタイミングで勉強。。。

だいたい10年に1度くらい、頭の中をアップデートするような苦しい時期があります。
でも、それがあったから今があるのかもしれない、とも思えます。

そして今年は、ここに短大さんのお仕事も入ってきます。
少し欲張りすぎでしょうか。

「もう仕事いいじゃない」と、生前、母はよく言っていました。

でも、私が本気で「じゃあ、やめようかな」と言うと
「まあ、お仕事をいただいているうちはいいんじゃない。でも、なんでもかんでも受けるもんじゃないわよ」とも言っていました。

その言葉が、今になって胸にしみます。

だから、今年はまずやるべき頂けるお仕事を100%できるように。
お勉強して、お仕事して、手も痛み直して。粛々と。粛々と。

もうすぐ咲くでしょう桜のように、気楽に春を待ちながら、お勉強にお仕事しようと思います。

不思議なことに、大人になるほど勉強する量は増えていくものですね。
言葉を口にだす時、もし時代遅れの言葉を発するくらいなら、黙っていたほうがいい。
わかる人にだけわかればいいし、不変なものは不変、流行りを見極める力が必要で。
でも、他人は他人。自分は自分。

自分にとって大切なものは人は誰か、何か。
それは、自分を大切にしてくれる人は誰か、なにか。粛々と、粛々と。それが見極める年でありましょう。

そんな主義も持っているのでしょうね。
10年に1度くらい、頭の中をアップデートする苦しい時期がやってくるのかもしれません。

がんばりましょう。寒い信州も、もうすぐ春。

すてきな春になりますように。

蓼科山、呼ぶと来るけれどのぱんちゃん、エア・サプライと、春は間近にやってきてます

蓼科山、雪はもうあまり残っていません。白いところが、ところどころ。
あと何回降るのかな。

春といわれながら空気はまだ冷たいです。
それでも、景色の何処かに春が混ざり始めています。
花粉も混ざりはじめているようです。今のところ、私はまだだいじょうぶ、だいたい4月始めに何かの草か木でやられますが、今年はどうでしょね。

ひとやすみして、背伸びして、戻ろうとすると、

あら、ぱんちゃん。

最近、野猫のちっくと私がじゃれているところを、ぱんちゃんはよく見ています。
どうもすねているようで。
最近、「ぱんちゃん」と呼ぶと、近くまで来るのですが、手を伸ばすと離れます。

少しだけ距離感があります。

スマートフォンのカメラを向けてみました。
そうしたら、ぱんちゃんは近くに来ましたが、、こんな顔。

これ、普通の顔です。どうしても人相がわるく見えます。そしてそのまま私の横を通り過ぎ、私の後ろの枯草のなかにちょこんと座りましたぱんちゃんです。
でも、私は知っています。ぱんちゃんは私を好きです。きっと(笑)、私もぱんちゃんが大好きです。

そういえば、スマートフォン1台、やっと変えました。3年ずっと我慢してた薄型の折りたたみ。便利。やっとやっとアプリや音楽入れられます。

カメラはデジタルズームだけです。使いこなせるようになるのはいつの日か(笑)
でも、このメーカーと、もうひとつ使っているアクオスは、スマホに簡易留守番電話機能がついているのです。

自分、1411とか留守番電話設定がどうしても苦手で、設定外したり再生したりをどうしても忘れてしまうズボラさんなので、簡易留守番電話機能はありがたいです。

この数日は、ほんとに必要な用事以外はほとんど外に出ずに、お仕事と勉強、あと、ふと気づけばAIさんに、手首の激痛の原因を探してと相談してました。そして訳わからなくなりました。どうも腱鞘炎とだけに一概に言えないかとかわかんない(笑)。
来週しっかりみてもらいます。

話かわりますがtomatoさんのブログがあり、私の大好きなエア・サプライの事をずっと書いてくださってあり。
新曲が50周年で無料ダウンロードの記事。うれしくてダウンロードしました。新しいスマホは容量あるのでいれようと思います。
エア・サプライの美しいメロディライン、ストリングスやピアノ中心のアレンジ。
やっぱり心落ち着きます。

さあ、もう3月第一週終わります。焦る焦る焦る(笑)

よい週末をお過ごしください。

tomatodayori.hatenablog.com

 

2月終わりは、人の優しさに感謝します。そして3月、大切なロエベのお財布握りしめ、元気にまいります。手首は悪化でも親切な対応で感謝。

2月の終わりは、まるで3月のようなあたたかな陽気。休耕田や草原は枯れ葉色。
道は雪解けでぐちゃぐちゃ。雪は八ヶ岳の高いところに、ちらほら残るだけ。

あっという間に2月が終わりました。

さて、3月。もう数回は名残雪が降るでしょうか。
凍らなければスタッドレスもいらないでしょうけれど、冬の気温で凍結は毎年。もうすこしだけスタッドレス。
春は、すぐそこまで来ています。

昨日は、岡谷駅前のパークライトに車を停めてある、精算しようとお財布を探したら・・・ない。ない。ない。お財布がない。

お金よりも、運転免許証やマイナンバーカード、一瞬でまっさお。思い当たるところへ電話をかけても見つからず、最後に警察署へ電話し、遺失届を出しました。

でも、免許証不携帯になる。。。困った、と、車のなかで呆然としていたほんの5分後。
「今いらっしゃる駅の隣の交番に、お財布が届いています」と警察から電話。

数分前、駐車場にはいる前の道に落としてあり、お近くの方が散歩中に拾って届けてくださったとのこと。お名前も名乗らず。

20年前、両親からプレゼントしてもらった赤のロエベのお財布です。

感謝しかありません。拾ってくださった方、本当にありがとうございました。

これからも大切に使います。

そもそも

なぜ駅のパークライト駐車場にいたかといいますと、お財布を落とす前に、所用で中津川市へ行っていました。

駅前の特産館には栗菓子屋さんが勢ぞろい。
和菓子好きの私は、もちろん立ち寄り、季節の栗菓子、お店なども好きな雰囲気で、ほっこりしてきました。

すてきな店づくりで、雛人形が飾ってありました。

こういう雰囲気、好きです。

ばたばた一日のおしまいの出来事で2月終わり。

振り返れば、2月もいろいろありました。ただ、なんとなく予測内の出来事なので、淡々と。淡々と。

昨年までは、公私ともに予定を立てても必ず一か月は遅れていたのに、今年はなんと、2月もぎりぎり予定どおりに終えることができての達成感。

ただ、手首の痛みだけは増しています。

もう放っておこうか。病院へ行くのも面倒だし、と、予約を1か月前にいれてある松本の病院の予約はAI応対。「だいぶよくなりましたので」と機械音声にむかって話してキャンセル。でも、夜中に痛みで目が覚めるほど(笑)

すると、予約センターからすぐに人の声で確認の電話。さらに整形外科の受付からも連絡がありました。

「痛いのであれば、いらしたほうがいいですよ。遠ければ紹介状も出せますから」

そのひと言に、背中を押され、ありがたく、受診日を変更して伺うことに。AIの便利さを活かしながら、最後は人がきちんとフォローする体制。

面倒だからと先延ばしにしてしまう自分にとって、そのひと手間が、心強いことでした。

お財布を拾ってくれる人。
警察官の動揺するのを安心させるように話す電話の声。
駅前交番のにこやかなお巡りさんたち。
美しい栗菓子を丁寧に一つひとつ作る人。
患者の様子を察し声をかけてくれる人。

効率や便利さの時代のなかで、やはり支えてくれるのは、人の気持ち。

2月の終わり。人間らしさにそっと救われた月末でもありました。

3月も、人を大切に思う人を、私も大切にしていきたいと思います。

弥生。3月。

良い月で皆様ありますように。

私も、がんばる。

諏訪市の共同浴場で思い出す小学校の恩師との記憶とバレンタインデー

2月の土曜日。快晴で、3月のような陽気になりますと言っていた天気予報のとおりの、暖かでおだやかな朝。

家人の仕事の用事で、私は車の中で待つことに。
久しぶりの風景。澄みきった青空の下で、子どもの頃の記憶がよみがえります。

ここは諏訪市
映画、「テルマエ・ロマエ」のロケ地としてすっかり有名になったと聞く、地元の共同浴場です。
かつて日赤病院があった駐車場で、私は人待ちをしながら、景色を眺めていました。

小学校高学年の頃。
担任の先生が、このご近所に住んでいらっしゃり、年に一度、このくらいの時期だったでしょうか、クラス全員を自宅に招いてくださいました。
岡谷から諏訪まで、みんなで公共バスに乗り、先生のお宅でカレーライスをごちそうになり、この温泉に入って。
子ども心には、ただ楽しい一日でしたけれど、振り返れば、1クラス40人程の子どもたちを招待してくれ、あの時間そのものが先生からの贈りものだったのだと思います。

そんな懐かしい思い出のある場所。時々は来るものの、ひとときのぽかぽか陽気のなか、あの頃の背丈で写真を撮ってみました。
なつかしいなあ。

厳しい先生だった印象もありますが、私は懐いていた記憶があります、
家人は幼い頃、この界隈に住んでいたそうで、その先生に抱っこしてもらったり、遊んでもらったりしていたそうで、「優しい人だったよ」と話します。

懐かしい思い出をつくってくださった先生に、あらためて感謝の気持ちが湧いてきます。

よく晴れた1日のはじまり。そして、家人もお仕事からそのまま一緒に実家に行って。
母の四十九日も無事に終わりました。
バレンタインデーだったので、自宅に来てくださったご住職さんに、「いいよね」と弟と相談して、チョコレートをお渡ししました。

やわらかな光のなかで、過ぎた時間や人のぬくもりの思い出に感謝です。

さあ、曜日はじまり。良い一週間をお過ごしください。

がんばる。

美しい氷の結晶がみえた朝 ありがとうという言葉を宝物にします

2月2週目、今年も休日はさんで3日間、朝から夕方まで短大さんで集中講義を行いました。最初2日間は、寒波が再びやってきて、氷点下7-8度の気温から昼間も気温なかなかあがらずいましたが、最終日は、それまで冷え切っていた夜から、朝になり、ぐぅんと気温があがり

短大さんに行く峠の木々が、前日まで降った雪が、枝に綿帽子のようにところどころ残ったまま凍りつき、とてもきれいで車とめようかとさえ思いましたが、峠道で邪魔になります

きれいだなあと思いながら短大についたところ、植木も光があたるとキラキラ

近づいて写真とりました、表面に空気が凍って付いています

晩秋から初冬にかけて、標高の高いところではこのような現象はよく見るのですが、2月に見たのははじめてで

とってもきれいでした

遠くから見ると、霜が降りているだけに見えるのですが、霜とはちょっと違うかな

凍てつく空気が綺麗な輝きに変えて目の前に現れてくれた日でした

今年の集中講義は、公共放送の番組制作に携わっている方を講師にお迎えしました。

この講義は聴講も可能な授業としており、ただ毎年、外部講師の決定がぎりぎりになるため、今回は急遽、知り合いで勉強熱心な方にお声がけしたところ、聴講に来てくださいました。

「情報と社会」という講義は、学生さんはもちろんのこと、大人の方にも、本当の意味で、何年かに一度は学んでもよい内容だと思っています。

情報は、「知っているつもり」でいると、その世界がすべてになってしまい、それ以上を拒絶したり、否定したり、あるいは無関心になってしまいがちです。

正直、数か月前から直近まで、言葉を飲み込むという事態に、やや多く遭遇しのに葛藤していました。

「それはですね」などと、必要に迫られない限り語る必要はありませんし、知らなければ知らないままでよいでしょうと、思いますし、知っていることを誇示するものでもありません。

ただ、日々進化する社会のなかには、私たちが得られるもの、変わるもの、そして変わらぬものが数多くあり。

とりあえず興味をもって、謙虚に耳を傾け、目を向けることが大切。

私自身、この講義を通じて、毎年、頭の中も心構えもリセットできる、そんな貴重な時間を過ごすことができました。

さて、ここからラストスパート。
2月は決算、確定申告。春に動き出す案件、遊びにも行きたい。母の四十九日。

まぁ、忙しいですが、笑顔でまいります。

あと

私事ですが、先日、眠れない夜に、病院で母とお別れしたときのことを思い出していました。

母が声にできなかったものの、最後に、訴えていた言葉は何だったのだろう、と。

5文字。最初の言葉は「あ」だと分かっていたのですが、聞き取れず、ずっと悩んでいました。

そんな中、この集中講義の時間に、来てくださった講師の方、聴講に来てくださった方、とある学生さん、そして深夜に届いた弟からのLINEを目にし、ぱぁっと霞が晴れました。

その全員が、言葉にしていた単語。「ありがとう」

母は「何?」と何度も尋ねる私達に「ありがとう」と何度も繰り返し言っていたのだと、理解した瞬間、すべての数か月がフラッシュバックしました。

ありがとう、大切な言葉ですね。

私も、いつもそんな事をいつも言える人間に、いつかなりたいです。

おしまい。

 

久しぶりに雪の空

昨夜から、雪が降っていました。

全国では大雪、都心でも雪が舞うというニュース。でも、ここでは数センチ積もっただけでした。
それよりも、寒さが身にしみる夜でした。布団の中で、足先の冷たさに眠れず、
靴下を履こうか、それとも、このまま我慢して眠りに落ちるのを待とうか、、、
迷いながら身体を丸めているうちに、いつの間にか、朝になっていました。

今日は雪もやみましたが、外はそれでも一面の銀世界でした。

こんな日は、普段なら一歩も外に出ないのですが、車検のために預けていた車を取りに行く必要があり、昨日お借りした代車で出かけました。
融雪剤でできた水たまりの道を走りながら、車が汚れてしまうことに申し訳ない気持ちになりながらも、仕方ない。
もう3年経つのですね、と、昨日は担当者さんと、お互い驚きました。

運転アシストのありがたさ、坂道でも余裕のあるエンジンの力。3.3L直列6気筒ディーゼルの力強さや加速の良さをあらためて感じながら、運転好きとしては、ご機嫌でハンドルを握ります。

それなりに力があり座席もゆったりしている車は、疲れ方がまったく違います。
遠距離の運転が多い現在は、もうすこしこの車で出歩こうかなと思う今日この頃で、
今日も、帰り道、シャーベット状の路面でしたが、運転アシストのおかげで、安全で、安心な時間でした。

一方で、山道では、砂利で車が傷つくのが気になり、また、ご近所なども、小回りが利く軽自動車を買い変えました。ミニパンだったのを、四駆のガソリン車ハイブリッドに。これがまた、山道を驚くほどスムーズに登ってくれます。
昔のガソリン車よりも燃費もよく。すっかりお気に入りで。

軽と普通車、それでも3.5倍の価格差をどう考えるのか。

値段や大きさだけでは測れないけれど、次は2年後の車検。そのとき、自分はどうするのかな、と、そんなことを考えながら、家路につきました。

昼間になっても、空はすっきりとは晴れませんでした。
それでも、雲に隠れた冬の太陽に、ときおり強く横に吹く風に、雪が舞い上がっていました。
寒いけれど、美しくて、車を降りて、写真を撮りました。

モノクロのような世界も、それはそれでどこか幻想的です。
雲の向こうの太陽と、舞う雪がつくる冬の空。

ひとつの答えだけで決めてしまわず、その先にある時間ごと味わうことのできる瞬間。
そんな気持ちで、考えているようで考えておらず
何も忘れて、その時の流れに身を置いていられる自分が、わりと好きなのかもしれません。
手首はまだ痛いままだけど。。。

駐車場にて 手首に注射してもらい、感謝ばかり

あたたかい日、立春、ありがたい日、またこの病院でお世話になりました、感謝です

20日ほど前から、手首から指、腕にかけて痛みとしびれが続いており、他用で訪れていた県内でも普段行かない病院でたまたま診てもらえ、MRIを撮影、やはり頚椎からきてますねとのこと

痛みが強くなったら、予約外でもはやめに来てください、飲み薬が効かなければ、手術検討、専門医を紹介と

首!?〜〜手術〜〜ショックです

で、昨日は帰宅後も、寝ていても手首が痛く
どうしようどうしよう、ても、首より手首が今痛くて仕方ないのよ、と、手首だと思うのよと

今日おもいきって実家の近くの病院へ行きました
以前、自分の救急の肩のケガでも、母の救急のケガでもお世話になっていた病院です

看護師さんに状況を話すと、専門の先生の診察に入れてくださいました
そして問診、手首、腫れてますね〜、これは腱鞘炎ですね〜と

前の病院では自分の画像が見られるアプリ導入されていて、手首のレントゲンと首のMRI画像を先生にお見せすると
ここで二重にレントゲンを撮る必要はないですねと判断、首の状態も踏まえたうえで、

手首のエコー検査をしてくれました

そして、はっきりわかる腫れた腱鞘、左右比べて見せてくださり、素人でもわかるみごとな腫れっぷり、たこやきみたい

よくある症状ですよ、使いすぎ

首も問題はあるものの、今すぐどうこうではなく

腱鞘炎の治療として、湿布で様子を見る方法や、湿布と注射という選択肢も説明していただきました

とにかくこの痛みをどうにかしてほしいワタクシ、注射をお願いし、一番細い針ですからとまでおっしゃっていただき、ブスリ

先生は、私の話をきちんと聞いたうえで診断してくださり、スマホの画像も丁寧に確認してくださり

前の病院も、ちゃんとアプリで自分の画像をどこでも見れるようにしてくれてあり

お医者さんによっては、自分以外の情報を受け入れない人も多いなか

診てくださったお医者さんは、アプリの画像もみて判断し、患者の言う事も聞いてくれ

またこの病院の整形に、助けていただけました

感謝です

2026年計画実行中!仕事は順調、プライベートは? 2月はがんばろう

カレンダーとにらめっこをしているうちに1月の月末が終わりました。もう2月です。

仕事だけは、1月にこれ終わらせて、2月にこれ、3月にこれ、4月はこれ、と、珍しく先を見据え、しっかり計画を立てた2026年の始まりでした。

ぎりぎりではありますが、どうにかお仕事は1月を乗り切り、さて2月。
ところが、プライベートは、気づけば、あれ?あれ?あれ?と、本日も、独り言をこぼしてました。仕事でないと、ポケッとテレビを無心に見ているか食べているか、、

だめですね。

それでも、昼間、諏訪湖畔を車で往復した時、横に広がる雪原となった真っ白な湖。
そこに青空が映り込み、気持ちいいなあと、ひととき晴れ晴れとした気持ちに。

おみわたりは、昼間は気温あがり、節分すぎれば立春です。

はやいですねえ。

帰り道。車の前方に、澄んだ夕暮れに浮かぶ月、そして静かに佇む雑木林に、車を降りて写真とりました。

きれいでした。

空を見上げる余裕を、今日は少しだけ取り戻せた気がします。

自分の頭の中は単純直列回路ですので、次から次への処理がオーバーフロー寸前になりながらも、1月無事に終わりました。

実は、昨年秋頃から、胃なのか胸なのかのむかつきと吐き気の感覚が続いており、地元のお医者さんに行こうかと考えながらも
目の前にあるものを無意識に口へ運んでおりましたので、太ったせいでしょうし、ストレスとか自律神経とかで負けたくないのも本音で。

まずは自身の食生活を整え運動して、それからお医者さんに行こうかと、自分に言い聞かせてきましたが。

数日前。

突然、左手を動かした瞬間、激痛と、力を入れると、腕にしびれが広がりまして。

仕事に欠かせない、私のゴールドフィンガー・・・
これは仕事に大きな支障がでてはならぬ、と。

ちょうど松本の大きな病院へ行く用事があり、看護師さんに、ここでは初診も診ていただけるんですか?実は手が痛くて痛くて、と尋ねたところ、初診料を支払えば可能とのこと。
湿布と注射あたりで、しびれと痛みすぐ取り除いてもらえるでしょう、と思い、そのまま受診しました。
そう願いながらレントゲンを撮り、、、、

「骨は異常ないですよ。安心してくださいね。」と、そのあとに

「この症状は、手首ではなく、首からきていますね」

首・・・・・?、首~~~? 

加えて、科に関係なく、初診の人は、受付で問診票入力に体重測定。

ぎょえぇぇぇ。。。。。。と。
それが嫌で、体重が減ってから地元のお医者さんにて不調を診てもらおうと考えていたのに。

体重測定・・・乗りましたよ。体重計。

がっくり下向きましたよ。

「1月はダイエット」

そう口にしていたのは、ほんの2週間前のこと。

夜も更けてまいりました。手を机に添えて、指だけ動かしてタイピングしている分には、しびれどめのお薬ももらって痛くないんですよ。でも動かすとダメ。

寝ている時になにかやりましたかしら。

「2月から、ダイエットを始めます」と、書いておきます私です。

2月です。皆様、よい2月をお過ごしくださいませ。

お花すてきいただきましたうれしいですありがとうと感謝です

とても美しい花を、小雪舞うなか、わざわざ母のところに持ってきてくれました。

素敵なので写真アップ。

ありがとうございます。

トルコギキョウカーネーション、小菊、デルフィニウム、ユリでしょうか。清楚で気品のある、大きなフラワーアレンジメント。

遠くに住む妹さんとお二人でと、わざわざお花もって来てくださいました。

久しぶりに訪ねてきてくれたので
「お店、あったはずなのに、あら? あら? 迷っちゃった?」と、にぎやかに会話。
ほんの十年ほどの間に、実家の界隈は静かに姿を変えていたようです。
その変化に気づかずにいるのは、住み続けてきた私たちだからでしょう。

時の流れの早さを、あらためて思います。

せっかくなので、これまた本当に久しぶりに、いつも華やかなショーウィンドーを眺めるだけで通り過ぎていたお菓子屋さんでイチゴのショートケーキを買ってきました。

弟も長野から間に合って、三人でおこたつにはいって、おいしくいただきました。

ケーキの甘ずっぱさと思い出話で花咲きました。

ただいま諏訪地方は、マイナス10度などは連日連夜。玄関に置いてあったバケツは氷が張っています。

お花を飾っているお部屋はなるべく寒くならぬようにと、あれこれ工夫をして飾ります。

でも、壷のお花は、以前、凍って割ってしまったので、オアシスのお花と剣山に活けなおしてお花を飾ります。

凍らなければ、この季節、お花は長持ちします。

きれいですね。

心からありがとう。そして、がんばってね。

 

好きなことにのめりこんでも悪くはないと思ったり

やっぱりスヌーピーが好きです

スヌーピーミュージアム、近かったら何度でも通いたいです

ただそこだけに行く理由としては遠いので写真みてほんわりとおもいだします

スヌーピー好き以外にはそんなにときめく程の規模でも入場料たかいとか評されてますが

何かを好きになるきっかけなんて思わぬ事から始まるもので

小学生のときTVでジョンデンバーという人が草原でギターひいて歌っている場面になぜかはまり

ギター近くの楽器やさんで買って

英語で歌いたいからと、英国と米国とその他英語圏の違いもわからず書店で和訳つきの英語本はじめて買ったのが

なぜかピーナッツ、スヌーピーでした

いま考えても変なのって思うのですが

その和訳が、大人のかなり年とってから知ったのが、谷川俊太郎さんで、その言葉言葉がきっと哲学的だったり、多角的視点だったりオノマトペの面白さを自然に学べていたのかな

と、今になって思ったり気のせいかと思ったり(笑)

ミュージアムには家族できてる人たちもいました

スヌーピーも女の子もとても可愛かったので2者収まるようにとった写真

かわいいですね

で、英語? 国語?ギター? おかげさまでぜんぶ中途半端でおわりましたが、嫌いでもなく

思い出はいまも宝物ですし

いつ、なににのめりこんでも、それが何歳であろうと、無駄なことはないんじゃないかしらと思う夜は、静寂が広がります

ガラスの輝きと心のさざめきと再スタートしましょうかとか社協に寄付できるとか

ガラスの硬質な輝きが、昔から好きで。
母のいた施設の部屋から持ち帰ったフラワーベースを手にした時、光がきらきら心に差し込みました。
デカンタのような花器に帽子の形をしたガラスを重ねて使うタイプ、しばらく花をいける事もしませんでしたが、飾ってある花からいくつか選んで、生けてみようかなと思います。

ここ数か月は緊張が続き、気づけば無意識に何か口にしてしまう日々でした。鏡に映るまんまる顔を見て、今年は心と体を整えたいと改めて思ったお正月です。

気持ちを切り替えようと、通っていた運動施設へ解約の電話をしたところ、「10日までの手続きでないと2月分までお支払いになります」とのこと。署名も必要と聞き、いっそ2月まで通おうかとも迷いながらも、次に進もうと意を決し、本日10日に施設を訪れました。

が、「入館証をご返却ください」と告げられ、そのまま「退会される方」の対応へ切り替わった空気に、胸がきゅっと。月末まで利用できるはずですよね職員さんにお伝えしましたが、「まだ来ます?」対応に、もういいやと入館証を返し帰宅。

結局1月も20日間は支払いだけ残ることになり、やるせない気持ちでした。3分の2を事実上徴収はちょっと乱暴だなあと思うものの仕方ありません。

一方、母のお世話になっていた施設は日計算、ほっと一安心。お片付けにいきましたが、事務的な関係は淡々としており、胸の奥がやるせない気持ちに。

それでも、お手伝いしてくれた男の子や受付、現場の介護スタッフさん方がわざわざ声かけてくださったり、来てくださり、母のことを話してくださったり、一緒に笑ってくださったり、その優しさに救われました。

お仕事先でも「ご愁傷さまです」とひとこと添えてくださったり、丁寧におじぎしてくださったり、、そのお気持ちがありがたく沁みました。

自分自身も自営しているので、入会・入居のWELCOMEよりも、去る人への姿勢や、人の気持ちに寄り添う態度こそ、その人なり会社なりの大切にしているものが見えてくるものだと感じました。

大切だけれど、感覚をなくす怖さもあり、自分も気をつけねばとあらためて思いました。

それでも体は動かしたいので、来週からは自動引き落としではないスポーツジムを探し再スタートしたいと思います。ゆるぅく頑張ります。

弟も、仕事に戻るまでの日々、弟も昔の勤務時代にお世話になったのにわざわざ来ていただいたり、多くの方々にあらためてお世話になっていることをかみしめて、しっかりせねばなりませんが、のほほぉんの姉弟で。

久しぶりに姉弟だけでゆっくり長い時間がもてました。思えば、毎日一番話していた相手は母で、いなくなってしまうと、心から話せる相手が突然いなくなり、ぽっかり穴が空いたような寂しさが残ります。

そんなこともあり、弟に「何か習い事でもしようかな」と相談。運動もむしょうに身体を動かしたいと思っているのですが、ジムは一人で完結してしまうので、どこかで新しいつながりができるところないかなぁと。

昔通っていたお花やお茶のお稽古は、ほんとに楽しかったので、なにかないかなあと。

別に、井戸端会議とか、お茶友達が欲しい訳ではなく
心がふっと通い合う瞬間を共有できる人や場所が一つあるだけで、日々の景色も少し変わる気がするような。

それから、新聞もここしばらく取っていなかったのですが、また申し込もうかなと思っています。
今回は、小さな街で、後から知ったとずっといらしていただくのも大変なので、いったんお付き合いをこの機会で区切ろうと決めていましたが、それでも、来ていただいたり弔電いただいた方々のご厚意はかけがえのないもので。
お義理のある方にはきちんとお返ししなければと思うと、やはり普段からの連絡に加え地域の情報が欠かせません。

県内の新聞社には、お名前のみ一覧で掲載されるところなどもあり
昨年も、お世話になっているご家族の訃報をあとから知って、慌てて何軒か伺ったことがありました。
こうしたお知らせは、やはり田舎は紙の新聞から得ることが多く、デジタルの便利さは大きいけれど、こういう場面では紙の確かさに助けられると思いました。

効率ばかりが優先される時代ですが、お義理は小さく、でも、ご縁だけは丁寧に大切にしなければ。
姉弟、すこーんと抜けている事が多いので、帳面を開き、いただいたご厚意を一つひとつ記しながら、お顔や言葉を思い浮かべていると、穏やかな温かさが胸に広がり、「ありがたいねぇ」としみじみした週末でした。

そして、もうひとつ。

小さな情報ですが、どなたかの役に立つかとも思い。

母の入居中に購入したケア用品が新品のままいくつか残ってしまい、施設に置いてくるのも気が進まず、処分するのももったいなく。
そこで、日頃お世話になっている社会福祉協議会の方に「引き取っていただけませんか?」と相談したところ、すぐに確認してくださり、引き取っていただけるとのこと。
もしかしたら、全国の社協さんでも相談すれば寄付できるところもあると思います。
必要な方に届くのは、嬉しいことです。

同じような状況のご家庭には、少しでも参考になれば幸いです。

そんなこんなで、長くなってしまいましたが、、、

先日の記事へのコメントや「いいね」をくださった皆さまにも、心より感謝申し上げます。

私も、寄り添う気持ちを忘れず、自分を律しながら過ごしていきたいと思います。

けっこう忘れちゃう自分
うるさい程に指摘してくれてた母が居なくなると、注意してくれる人が居なくなるため、どうぞ遠慮なくバリバリ指摘してくださいませ。

よろしくおねがいいたします。

母の旅立ちに寄せて

祭壇に飾ったお花。1月2日に母が他界し、今日、初七日で、住職さんにお経をあげていただき、ようやくひとだんらくついた感じです。
もう少し一緒にいられると思っていましたが、急変し、それでも姉弟そろって看取ることができたのはありがたかった最後でした。
でも、私より若い友達の中にはすでにご両親を亡くされた方も多く、そう思うと母は長生きしてくれたのだなと思います。

明るい色の花が大好きだった母なので、祭壇にはそんな色合いの花を飾っていただきました。

実は、昨年1月に、このブログに掲載しようかと下書きしていた記事が残っています。
ちょうど岡谷市川岸の保育園の閉園・合併の記事を読んだことをきっかけに、母から戦中・戦後の保育の歴史を詳しく聞き取りをしていました。

戦中、終戦日本国憲法による児童福祉法の制定、公立保育園の設立、川岸村から岡谷市への合併、高度経済成長期のにぎわいとたくさんの子供たちの居た時代。
諏訪地方の産業の移り変わりとともに歩んだ保育の歴史を、母の記憶と岡谷市史を照らし合わせながら、アーカイブのように下書きにまとめていました。

母の生家のご近所が写真館でもあったため、母のアルバムには当時の写真が数多く残っています。
川岸村の保育園、合併後の岡谷市の保育園、アルバムを開くと、そこに写る子どもたちの多さに驚かされます。
運動会かなにかでしょうか。

初七日を終え、保育士時代の母を知っている方があまりにも多いことをあらためて知りました。
もともと生真面目な性格ですが、よけいにもきちんとしていなければと襟をただしていたのだと、母らしい人生でした。

母に見られても恥ずかしくないよう、私もまた生真面目に、誠実に生きていかねばならないなと思います。大変ですね。

今夜、久しぶりに車を降りて空を仰ぎました。夜空を仰ぐのは何か月ぶりでしょう。
頬にあたる空気は凛として冷たく、見上げた空には満天の星が瞬いていました。

お世話になった皆様、ありがとうございました。

おしまい。

 

夜明けの1歩、未来への転換

2026年1月1日。暖かかった大晦日から静かな朝がもうすぐ始まります。
本年も、よろしくお願いいたします。

この写真は、私のお気に入り。はてなブログ10周年のお祝い記事の時も使っています。その記事に、2010年の写真と書かれていて、写真撮影してから、もう16年目にはいるのかと驚きます。
それでも、いまだにお気に入りで、プロフィール写真や名刺にも使い続けています。

家の近くで撮ったもの。夕暮れの少し前で、空はまだ明るく、夜に向かっていく景色。輪郭の定まらない光が、空に残っていて。
涼しい風が吹き抜けた秋の夕暮れ、夜のはじまりの寂しさのなかに、ただ、綺麗と、それだけで十分な気持ちを、素直に写真に収めたのでしょうけれど。

2025年、どんな年でした?

たった1日前なのに区切りをつけた2025年は、私にとって、ゼロの年と決め、長い夜、止まった長い夜から感覚を呼び起こすために、黙々と学んでいた一年でした。

が(笑)
たくさんの良いこと悪いことすべて突然の出来事が、外側で起こり続けた2025年でした。

2026年になり、考えれば、それらに揺れながらも、人は考える葦だという言葉を思い出し、それなりに弱くも強くもありながら立っていられたのだと振り返ります。

2026年。

皆様はどんな年にしたいですか?

私にとってはゼロから1へ、今度は、自分自身が歩みだす、現実に自分自身を触れさせる年になるのと思います。

考え方や場所など、自身が変えることを考えたり、出会いと別れを考えたり、そんな1年が始まりますが、きっと、風のある方へ歩んでいくと思います。

向かい風、追い風、つむじ風?(笑)

朝は陽がのぼって、昼は光に満ちて、夕暮れは空を彩って、夜は深い藍に溶ける一日の光の流れが繰り返されて
1年という時も、きっと10年後、15年後も同じリズムで巡っていくのでしょう。

今年も多くの経験をするでしょうけれど、後悔のないプラス「イチ」の2026年にしたいですね。

皆様もよい1年をお過ごしください。




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