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【読書感想】ほうかごがかり4 / 甲田学人

 

1から3までと違った小学校、開校5年のあかね小学校のほうかごがかりの話。

ほうかごがかりに選出された子どもたちは、学校に出てくるバケモノ(無名不思議)を記録することによって一年間のかかりをつとめる。

あかね小学校には、「ほうかご」の世界の学校に、過去のかかりの子供達がバリケートを作り安全基地としていた。

あるとき、越智春人が担当していた教室で、バケモノによって殺される。その死のやりきれなさに、かかりの子らは遺体のないままの墓を作る。

その後はリーダー役の華奈や去年もかかりを担当した恵里耶が中心となり花愛をして、春人と中のよかった勇汰が春人の担当していたバケモノを記録することにした。そうして……

 

<感想>

推しが死んでしまった。

このあと他校ではあるがほうかごがかり1−3のほうかごがかりを生き残り卒業した、二森啓と遠藤由加志がアドバイザーになるので、いろいろ変わってはくるだろうし、その二人でも想定していないことが色々起こるのだろうけれど、なんか別にホラー好きなわけじゃないしそろそろいいかなって気もしてきた。反面、読んだんなら最後まで読みたいと言う気もする。

まあ、なんかワクワクする続きが知りたい!ってほどのパッションがわかなかった。結構過去メンツの登場で冷めちゃった感があるなあ。

 

 




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