ICPC Yokohama ボランティア参戦
お久しぶりです.Nafmoです.
せっかくなので,参加記を.最初に事実をベースに感じたことを,最後に個人的な思いを書く構成の記事にします.
結論
人はいればいるだけいい
ICPCの参加権がなくなった方,ICPCの出場経験などは問われないので,ぜひお気軽にお手伝いのために加入してください!!!お待ちしております!!!!!
Day0 (金) 準備日
都合よく「後輩が学会」のためゼミがなくなったので参戦権を得ました.
主な仕事は会場設営と本番リハーサルを行う感じ(どこまで言えるのかわからないのでぼかしつつ)
人海戦術での単純作業消化パートはお手伝いの人数次第で所要時間が大きく変わるので,ぜひJAGへ入会(略)
お昼は中華街へまとまって食べに行く感じ.「お昼はアルコールやめてね」←おや...?
お昼終わりもたくさんのケーブルを這わせたりモノおいたりなどなどを行って終了
自分は比較近いよりなので泊まり申請を出していなかったのですが,東京神奈川周辺の民も泊まってていいんだ...のきもちになりました.JAG力がたりない.
夜も我々はジョナサンで食べましたが,焼肉食ってるスタッフもいたので,JAG力が足りなかったです.
本質はそこではないのですが(笑)
Day1 (土) プラクティスなど
※所要のため 15:30頃撤退
ちゃんと朝起きて開場入り.指示にしたがって作業してたら終わってた(記憶喪失)
個人的な話になりますが,電通大チームはコーチがいらっしゃらなかったので,後輩たちが僕に気づいてアイコンタクト取ってくれたときに無視したのがちょっと心痛かったなぁと
どちらもICPC Yokohama初のチームだったので「緊張してるのはみんな一緒だから,気楽にやりなよ」みたいな一言をさっと掛けて爆速で去るくらいしてもよかったかなぁと思ったりしました.
あとから聞いた話僕を見て少し安心したって言ってた後輩もいて,JAGでお手伝い来てよかったなと.
リハ終わる前に撤退してしまったのでほぼ知らずに終了...
Day2 (日) 本番
朝早すぎてびっくり.この日大学1年とかでディズニーで遊んだときの1.5倍は歩いててびっくり.
この日も指示に従って無難に業務~~~.おしまい.
昼ご飯のときに昼取るタイミングの影響か,ガッツリ人減ってて無限に歩いていた.マジであんなにいた人はどこへ...
やっぱり人足りてないので,皆さんJAGへ...(略)
裏で印刷待ちの間に,インターネッツに公開された問題を見ながら一緒に考察するのは面白すぎた.自分の大学にもそれくらいICPCの方を向いたチームメイトがいたらおもろかったのかなぁと思うなどしました.
懇親会では選手・コーチと日本語で話せて,やっと日本語が使えるぜ!となりました.僕の年代の人はまだ選手として出てた人も多くいるので,ちょっとお話できて良かったなと思いました.
スポンサーブースは荷物をたくさん抱えてる人の解決策としてカバン配ってたHuaweiさんが優勝かなぁとか思いながら眺めてました(JAGのため遠慮してたのですが,遠慮しなくても良かったかもしれない)
お片付けパートも人海戦術でガッツリ片付けていきました.これも人がいればいるだけ良い.
おわりに
全体的に丁寧に指示を聞いてただけになってしまった.僕の貢献値は人一人という労働力だったかもしれません.誰でもできるのでぜひJAGへ(略)
CombNaf時代の知り合いも含め,様々な人とお会いできて何よりでした.
引き続き,Nafmo2をよろしくお願いいたします.あとJAGへの入会もお待ちしております.
個人的なお話
Nafmoコアファン向けの感想.
真面目に競プロを頑張った同年代は選手として向こうの部屋にいる,こっちの部屋にいる人達はICPC Asia参加済み引退勢か,WFとか行って参加権消えましたみたいな人だらけで,勝手に劣等感を感じていました.
話ついていけないしね.
ICPCのチームメイトを見つけられない,そもそも競プロをガツガツやってる仲のいい人もおらず,モチベは上がらずサボっていたのですが,それは自分が最強エースになるのをサボっていた言い訳でしかないわけで.一人でYokohamaまで行けるくらい練習すればよかったわけです.じゃあ圧倒的格差があるチームを抜くために一人で練習できましたか?と言われるとできず,そうこうしている間にinactive-0.67組が入学してきましたとさって感じです.なんだかんだ暖色が一人以上いるチームが常にあったなか,そこに張り合えるだけ練習してこなかったというのが事実です.適当な理由をつけて,他のやるべきことに熱中(授業・研究・バイトなど),いや,逃亡していたことを突きつけられ,結構しんどいきもちになりました.その時にやるべきと思ったことをしたつもりなので,大きな後悔はなのですが,もし頑張っていたらどうだったかな,とは嫌でも思わされました.自分の甘えが招いた結果ではありますが,それを見せつけられ続ける中で,労働している自分は面白いのか?等色々考えながら働いていました.あと人々が話してる内容マジでわからなくて居場所なくね?とかは思うこと多々.
総合的には様々な人と話せたところで良かったなぁとは思うのですが,如何に甘えて生きてきたかを再認識させられた気がするので,今後も何かしらの形で自己満足できるよう頑張らなくてはと密かに決意を固めました.それが競プロであるかはわかりませんが.
結局努力し続けた,精進し続けた人が偉いしすごいんだなぁということで,締めたいと思います.
僕も人生頑張ります.