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続: (Emacs さんの) 気分によってフォントを変える

半年前くらい Emacs のフォントは起動時にランダムで決定されたフォントを使っていました。設定した当初はお気に入りのフォントが見つかるかなーと思っていたけど、蓋を開けてみたら選択する候補のフォントは増えていた。

git のログを見る感じだと候補のフォントの入れ替わりはこんな感じだった。

現時点での候補はこんな感じになっている。これだけ見ると Moralerspace がどんだけ好きやねん?となりそうだけど、実際に Moralerspace Krypton HWNF はクセが強いけど視認性が悪くなくて結構好きです。

ここまで多いと起動時に読み込ませるだけでは物足りなくなってきて、任意のタイミングでフォントガチャを回してくなってきた。

話は変わって Emacs のテーマは doomemacs/themes を使っているんだけど、こっちもテーマの数がめっちゃあるのでフォントと同じようにガチャを回したくなってきた。というのも、今までは Solarized 由来のダーク系テーマを好んで使っていたけど、Neovim や WezTerm を使っている時に Tokyo Night というテーマの存在を知って、これいいじゃんとなったので Emacs のカラーテーマも色々かえてみようかという気持ちになってきた。

ということで、フォントの設定部分と同様に doom-theme の設定時にいくつか選んできたテーマをランダムで決定するようにして、フォントの選択部分と合わせていつでも呼び出せるようにしてみた。

nabeo/randomly-select-doom-themeとして doom-theme をいい感じに選択する

nabeo/set-my-font としてフォントファミリーをいい感じに選択する

nabeo/randomly-select-doom-themenabeo/set-my-fontC-c C-r でいつでも呼び出せるようにする

これで作業しているときにいつでも Emacs の中身をガラッと変えられるようになって日々の作業が充実するようになった。

本当は nabeo/randomly-select-themeafter-save-hook とか日常の手癖になっている操作の hook に登録して、いきなり Emacs さんの見た目が変わるなどのオモシロを取り入れてもいいかなーと思っている。




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