私もヤングケアラーだった ~ケアと育児と勉強 そして心が壊れた~ | NHK
ヤングケアラー
一度は聞いたことあるかも知れないワード。
昔から忙しい親に代わり家族の世話をしている子はたくさんいたと思います。
が、親の判断で、必要以上に子に負担がかかる家庭での仕事。
これは問題です。
躾です。
子が手伝いをするのは当たり前。
一理あるんだけど、全部押し付けてませんか?
スマホ触る時間でできる事ありませんか?
家事ができてないトキ子供を怒ってませんか?
洗濯、掃除、食事の準備、片付け。
押し付けすぎてませんか?
子供がやらないと家事をやらない、子供の役目にしてるから家事には参加しない。
小さな兄弟の世話、他の家族の世話をする。
色々な場面で子供に大きな負担がかかっているとしたら
ヤングケアラー
です。躾とおしつけ間違わないようにしないといけません。
他人が介入し難い事が多く、子供本人もうちはこれが普通と無理しがち。
社会全体で変えていかなくてはいけません。
色んな大人がヤングケアラーについての記事を読み自分は大丈夫なのか考えてほしい。
子どもと話し合って分担できるようにするなど
大人も毎日の生活で大変かもしれないけどそれは子供たちとて同じ。
子供の役割
大人の役割
いつから大人の質が大人とは言えないものになってると思う。
自分はどうやって今に至るのか?
ヤングケアラーだった人は過去辛くなかったのか?子供たちに同じ試練を与える必要はない。
大人は子供を押さえつけてはいけない。