
今回の取材日は1月23日。
まだ節分まで10日以上あるのに桜満開!
狂い咲きではありません ( ̄∇ ̄)

熱海桜は日本で最も早く(1月上旬〜2月上旬)に見頃を迎える「早咲き」の桜です!
梅より早く咲く桜 (^.^)v

沖縄の寒緋桜と並び早咲き日本一 (^.^)v
熱海桜はインド原産の寒桜の一種で、明治初期にイタリア人が熱海にもたらしたそうです。
梅は咲いたか? 桜はまだかいな?

さて、時計の針を約6時間戻します。
駅舎なのか熱海プリンのお店なのか (^^;;

元は熱海郷の地主の神を祀っていたそうです!

御神木は樹齢2100年以上という大楠 d(^_^o)
幹を1周廻ると寿命が1年延びるそうです。

画面中央に見えるのが来宮駅で、隠れて見えませんがその先に熱海港があります。

北条氏が伊豆韮山に移る前本拠地にしていたのが熱海!
上総介平直方の子聖範が伊豆山権現の僧侶となり、聖範の孫時家の時韮山の北条に移住したそうです。

一方聖範の曽孫時方が熱海港の近く和田町に本拠を構え、和田四郎大夫と称していたらしく、桓武平氏の御曹司聖範が、土豪和田氏の婿に収まったのかもしれません。

そうこうするうちに熱海梅園到着!
日本で最も早咲きの梅で有名ですが・・・

全体的には見頃はもう少し先か?
道すがらに見た熱海桜の方が華やかですね (^^;;

熱海梅園から急な坂道を降る事約30分。
熱海銀座商店街にやって来ました!
目指すは熱海銀座おさかな食堂 d(^_^o)

海のタカラ海鮮丼とあら汁をチョイス!
さらにさらに・・・

セミリタイアしたので昼飲みも解禁 (^.^)v
お店もSNS拡散を積極的にバックアップ ^ ^

時刻は2時半を回り、完全に日陰になってしまったので、夜桜の撮影をする事にします。

時刻は17時過ぎ、熱海港界隈の夕景。
和田四郎大夫の本拠地周辺です。

熱海はかつて海底から熱い熱泉が湧き出し、海が熱湯のようだったので “ あつうみ ”と呼ばれていた・・・
これが熱海の地名由来!

魚が死ぬほど危険な場所だったので奈良時代、箱根の万巻上人が祈祷により泉源を山の中腹(大湯)へ移したと伝わっていますが・・・果たして本当か?

クスノキの巨木をくり抜いた丸木舟に乗り、黒潮の流れに乗って日本列島に辿り着き、クスノキを “ ひろもぎ ” として祀ったのでは?
na-mannoeyelevel.hatenablog.com

海積は “ わだつみ ” と読み、対馬の海神神社が有名ですが、熱海市にも海積神社 (龍神宮) が存在します!
熱海の土豪和田氏は海積の子孫か?
北条氏の家紋は三つ鱗でしたね(^_^)