
本場の舞踊とガムランの生演奏 ( ̄∇ ̄)
神々の島バリ島の魅力を五感で体感!
しかも入場は無料 (^.^)v
それが江の島バリサンセット(^_^)

弁天様のルーツはインドの女神サラスヴァティ。
バリ島のデウィ・サラスワティのルーツも同じ!
芸術と知恵を司る水の女神です d(^_^o)

神々の島はバリ・ヒンドゥー教の島!
東南アジアにイスラム教を広めたのはシンドバッド?

バリスグデ(Baris Gede)は男性が踊るバリの奉納舞踊。
演じるのは横浜の野毛バリスクラブ。
ジャワ島の支配層がイスラム勢力にを追われ、バリ島に逃げてきたのが16世紀。

土着宗教にヒンドゥー教、仏教そしてジャワ・ヒンドゥーが混じり合ったバリ・ヒンドゥーが誕生します!
阿佐ヶ谷バリ舞踊祭を主催する、阿佐ヶ谷姉妹のコミカルな漁師の舞。

弁天様を祀る江の島にちなみ・・・
サラスワティと女神に仕える巳を描いた創作舞踊。
振り付けはアナック・アグン・グデ・イスワラ・マンデラ。

仮面をつけた背の高い女神がサラスワティ!
バリでは学問と芸術の神様で・・・
校門前や校庭に石像が設置されているそうです。

アナック・アグン・グデ・イスワラ・マンデラは、バリ島プリアタン村から来た若手のバリ舞踊家ですが、母親は日本人!
江の島バリサンセットの為に創作したのがこの舞踊です。

白い布は水の流れ?
バリの土着宗教は自然崇拝と先祖崇拝。
日本もおそらく、そうですよね?

ここでガムランのセッティングの為中入り!
牛肉のココナッツミルク煮込みルンダンを食べたいところですが・・・
ビールも飲みたいので、インドネシア風串焼きサテ・アヤムにします。

下は混雑しているので展望台で立食!
あれ?このタレ和風の焼き鳥のタレでは?
やはりルンダンにすればよかった(>_<)

「バリサンセット2025」なのに天気が今ひとつ!
これは「バリサンセット2018」の写真です m(_ _)m
センターの山はバリ島の最高峰アグン山!
ではありません ( ◠‿◠ )

ここからはガムラン・グループ「GSP Tokyo」の生演奏でお送りします!

ガボールは歓迎の踊りd(^_^o)
公演の最初に若い女性達が散華して、観客を祝福する踊りだそうです。

この方はバリ人と日本人のハーフで17歳だそうです^ ^

善と悪、聖と邪は常に共存し永遠に決着がつかない!
そんなバリの世界観に基づく「チャロナラン劇」
その最初の方で踊られるのがシシアン!

魔女チャロナランの手下が、美女に化けて踊る・・・
それがシシアンの踊り( ◠‿◠ )
善と悪は隣り合わせで、完全に排除する事はできない・・・

とは言え・・・
バリ・ヒンドゥー教の特徴は教義ではなく慣習を重んじる事!
お寺へ参拝する際は沐浴をすませて正装・・・
神に祈る際には必ずお供え物を用意します!

宗教学の視点から宗教を分析すると、3つの要素が挙げられるそうです。
信仰(教義) 実践(儀式) 所属(集団)

西アジアにイスラム帝国が成立するまで、インド洋はギリシャ人とインド人の海でしたが、イスラム帝国成立と共にインド洋はイスラム商人の海となりました。

東南アジアのイスラム教は、イスラム商人の経済活動により広まった様です!
ベトナムやタイなどに広まらなかったのは何故?

先日こちらで豚肉のマッサマンカレーを食べたのですが・・・
マッサマンカレーとはイスラム教徒のカレーという意味 (^_^;)
という事は・・・
豚肉が食べたいから改宗しなかった???
※ あくまでも個人的体験に基づく感想です。