
そろそろ春の観光シーズン到来か?
今回の出し物は湘南江の島春まつり!
藤沢市観光課主催のお祭りです(^_^)

3月14日土曜日快晴。
弁財天橋から見た富士山です ( ̄∇ ̄)
外国人のカップルに頼まれ、二人の“ between ” に富士山を入れて撮影しました (^_−☆

弁財天仲見世通り入り口に立つ青銅の鳥居。
全長200m足らずの参道ですが、土産店と食べ歩きの店がひしめき合っています。

午前10時過ぎ武者行列が青銅の鳥居をスタート!
時々「エイエイオー」と勝ちどきを上げながら約15分かけ、ゆっくり練り歩いて来ます!

さっきまで閉まっていたお店も開き、かなりの混雑!
欧米人の観光客が目立ちます。

頼朝役は藤沢市観光親善大使つるの剛士 d(^_^o)
鎌倉市観光親善大使は中井貴一ですが、ドラマで副市長の役を演じていたのに・・・たまには春祭りで頼朝役を演じて欲しいものです (*´-`)

朱の鳥居から辺津宮まで石段を3~5分上りますが・・・
武者達は重い甲冑を身に付けているので、エスカレーターを利用する様です (^_^;)

なーまんは自力で上がって来ましたが・・・
境内はすでに人人人 (^^;)

戦勝祈願の式が始まります (^.^)v
両手を高く上げハイアングルで撮影します!
なーまんのeye levelでは無理 (^^;;

『吾妻鏡』によると・・・
頼朝は奥州の藤原秀衡を調伏する為、弁財天を勧請!
1182年4月5日、江の島で開眼供養を行っています。

辺津宮は1206年実朝の時代に創建されたので、ここで開眼供養は行っていません。
開眼供養が行われたのは龍神伝説発祥の地岩屋洞窟か?

実朝時代に大地震で島が隆起するまで4月~10月の間海水が入り込んでいた為、今の奥津宮が建てられました。
開眼供養が行われたのは奥津宮と思われます。

集合写真を撮影をしてセレモニーは終了!
帰りは徒歩で朱の鳥居まで移動します。
そしてまた、青銅の鳥居まで練り歩いて終了。

午後からは鎌倉もののふ隊も加わって武者行列。
そして武田流流鏑馬が披露されますd(^_^o)
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辺津宮の境内の八角のお堂・奉安殿。
ここに八臂弁財天像と妙音弁財天像が安置されています。

八臂弁財天像は勝運守護の神様で、藤原秀衡調伏祈願の為作られましたが・・・
江戸時代、女性を中心に信仰を集めたのは裸弁財天こと妙音弁財天像でした ( ◠‿◠ )

今年は午年ですが・・・

馬を間近で見られるのは競馬か流鏑馬くらい?
時刻は間もなく12時!
流鏑馬も観て帰るか?

あれ?埒の中まで波が押し寄せている!
馬はデリケートな生き物で、環境が変わると強いストレスを感じて暴れるようです (~_~;)
風も強いし、今回は見ないで帰ります (^_^;)
昔のもののふは、重い甲冑を着けたまま山をよじ登り、崖を這い上がった様です!
甲冑を購入したい方は、こちらからどうぞ (^.^)v

















































































































































