以下の内容はhttps://mzryuka.hatenablog.jp/より取得しました。


DevSumi2026に参加してきた

2026年2月18日から20日の期間で開催されていた、Developer Summit 2026に、参加してきました。
今回のテーマは、「Beyond the Code」とのこと。

event.shoeisha.jp

なお、前回の参加はコロナ禍前の2019年でした。
実に7年ぶりの参加となりました。


ちなみに、今回の会場は「有明セントラルタワーホール」(ビックサイトの近く)でした。*1

元々は参加する予定はなかったんですが、「退職に伴う有休消化中であったこと」および「知り合いの方が登壇するという情報をキャッチした」こともあり、応援も含めて参加することにしました。


今回参加したセッションは以下です。

2026年02月19日

2026年02月20日

他のセッションも参加したかったんですが、申し込みしたタイミングが遅かったこともあり満席になっていました。

セッションの感想

以下、主にXへポストした内容をもとに、各セッションの感想を書いていこうと思います。
※資料などが投稿されていたら、後日添付とかするかも。

19-A-3 : LLM利用率80%への道筋:ピクシブが実践した「People・Process・Technology」三位一体の変革とは?

LLM利用率を48%から80%へ拡大させたpixivさんの事例紹介のセッション。
「People・Process・Technology」のそれぞれの観点が互いに絡み合っての効果な様子。
"開発ギルド"という文化があるから浸透しやすかったという点もあったらしい。
あと「アラートが出る」→「バグ」→「評価を下げる」、という減点方式の評価軸は、もっとなんとかなんないかなーと思った。



19-A-4 : 達人に学ぶ「習慣」技術──変化の時代を生き抜くためのインプット・アウトプットルーティン

達人(増井敏克さんと和田卓人さん)に、アウトプットを継続的にできる秘訣を聴こう、という趣旨のセッション。
スライドには、お二人の1日の過ごし方も出ていたりした。
和田さんに関しては、お子さんと一緒に20時頃に寝て3時ぐらいに起きてアウトプット活動をされているらしい。
子供の寝かしつけ後の"眠い"状態での活動って、確かに能力はかなり落ちてはいるのは実感できるので、確かに合理的ではある。*2
また、3時頃だとSNSも活動しているユーザーが少ないので、余計な情報お入りにくい、というメリットがあるらしい。



19-D-9 :「作りたい」を実装する個人開発の技術と情熱!見て聞いて触れるリレーセッション

5人の個人開発者たちによる、共同セッション。
知人でもある「遠藤ヒズミ」さん(以降、ヒズミさんと記載)が、本セッションの登壇者の一人でもあったので、応援も兼ねて参加しました。

各々の個人開発者の方々が、どのようなモチベーションで個人開発を行っていたのかが語られていました。

※Xへのポストは、ヒズミさんのセッションのものがほとんどでした。

なお、ヒズミさんの登壇資料は、ご本人がXへ投稿されていました。



20-A-3 : 急成長した企業のエンジニアマネジメント ~7,000人超のモチベーションを保つ3つの秘訣~

デブサミの「ダイヤモンドスポンサー」のSHIFT社さんのセッション。
規模の大きい組織で、各エンジニアに対してのモチベーションを維持するにはどうしていけばいいのか、という点で話されていました。
オチとしては、「熱量」を持って活動することで熱が伝播していくよね、というところ。
内容的に刺さるものがあり、ちょっとXへのポストが多めになっています。



20-B-4 : 同じお題をどう描く? IT漫画家3人に学ぶ“技術を伝える“技術

ファンでもある湊川あいさんが登壇されると知り参加。
「IT漫画家3人と一緒に、お題に沿って解説漫画をつくってみましょう!」という、他のセッションとはちょっと違った趣旨のセッションでした。
IT漫画家の方々がどういった観点で表現しているのか/どういう点に拘っているのか、などの解説話も聞けて満足でした。


個人的に良かったなと思ったのはこれ。

棒人間の顔に、25パターン(5x5)の表情をつけるだけで、簡単な漫画になるというのはやっぱりすごい。
以前グラフィックレコードをちょっとだけ齧ったことのある身としては、これだけでイラスト部分が成り立つってしまうのは本当にありがたい、と思いました。

その他

打ち上げ

ヒズミさんと、デブサミに急遽参加してきたさっぴーさんと、三人で「ヒズミさんのデブサミ登壇おめでとう祝勝会」をひっそりと開催してきました。

ヒズミさんの登壇の経緯を聞けた*3りと、楽しい時間を過ごせました。

見たかったけど、見れなかった系

こちら。
event.shoeisha.jp

株式会社ココナラの川崎 雄太氏のセッションですね。
資料も公開されていたので、ラッキーでした。

https://zenn.dev/yuta_k0911/articles/e944707d01dddd

とりあえず、資料を見た感想をXに投稿。
うーん、「誰の責任?」って、なんでこんなにあるあるで発生するんだろう、って思いますね。



(元)同僚と会場であった

後述の「サイン」をもらって帰宅しようとしていた時に、元同僚にバッタリと合いました。
たまたま別の用事があって有明に来ることになったので、ついでにデブサミにも参加しようってなったみたいです。
あと数分後に目的地に行く予定だったらしく、あとちょっと後述のサインをもらうのに手間取っていたら、出会えていませんでした。
ちょうど、元職場の課題と関係あるなーても話す機会ないなーと思っていた矢先だったので、ある意味では幸運でした。



書籍に湊川さんのサイン

せっかくなので、サインして頂こうと、時間を潰して待っていました。
サイン会の開始10分前には並んでいて、何してんだろ、と周りに思われたかもしれません。
でも、湊川さんを応援している身としては、やっぱりサインをもらって(Xに投稿して)もっと世間に広めていきたいなぁ...と。



まとめ

冒頭でも触れましたが、7年ぶりのデブサミ。
すぐに何かに活かせる、という感じでもないですが、色々と考えさせられるイベントでした。

やっぱり、こういうイベントは自分自身への燃料投下になるので、いいですよね。定期的に参加していきたい。
できる範囲で頑張っていこうと思えた2日間でした。

*1:2/19に参加賞を印刷するまで、てっきり2025年まで開催されていた「雅叙園」だとばかり思っていました。

*2:子供の寝かしつけをしていることで、自分自身も"睡眠モード"に移行しているから、そのあとで活動しているというのは"眠さを我慢している状態"→"脳の動きが活発に慣れない状態"というところなのだろう

*3:曰く、プロポーザルを出す→落ちる→共同でのセッションに参加しないかと声がけされる→参加、という経緯だったらしい

4年半勤めた"Web系の会社"を退職しました。

いわゆる退職エントリです。
書くかどうかをかなり悩みはした*1のですが、気持ちの区切りをつけるためにも記載しとこうと思いました。

約4年半勤めた、Web系の会社*2を2026年2月末に退職します。
厳密には、2026年2月中は在籍しているのですが、最終出社を終えて有休消化中となります。

前回は全然有休消化をできないまま退職したのですが、今回は有休を消化しての退職になりました。*3

ちなみに、前回の退職エントリはこっち。
mzryuka.hatenablog.jp

どんな会社で働いていたの?

冒頭でも触れましたが、「能力」を対象として人と人をマッチングするプロダクトを展開するWeb系の会社に勤めておりました。

以降、便宜上「現職」と表記していきます。

4年半って、これまでどんな風に過ごしてきたの?

いくつかの事業部がある中で、現職でのメインプロダクトのバックエンドのシニアエンジニアとして従事しておりました。
新機能を作ったり、既存機能の大改修(会員登録周りの改修だったり、3Dセキュア対応も含めた決済周りの追加対応だったり)を行っていました。
技術力で皆を引っ張っていくというよりかは、安定してプロジェクトを回していってくれる人*4といった形で貢献していた、ように思います。*5

事業以外での貢献といえば...以下の内容があります。

  • 休止していた会社のテックブログを再開させた
  • "技術書典"の13と14で、スポンサーになるための材料の提示。
    • 技術書典13の時に、協賛企業紹介のYouTubeに参加 → 参加後に「番組を見た」という人達からの応募が多かったとHRの人から感謝された。

このあたりの事は、実は技術同人誌にまとめてたりします。

techbookfest.org

なんで転職するの?

ワーク・ライフ・バランスの変化、が主たる理由になります。
こどもが「小学生」となり、「小一の壁」にぶつかったからですね。
保育園に通っていた時よりも、こどもの帰宅時間に制限ができたため、"出社"に関して融通ができるところを求めて、というのが大きいです。

現職は「週3出社/週2リモートで、出社曜日が固定」となっていました。
我が家は妻も働いており、妻側も出社曜日*6が固定でした。
そのため出社曜日が被ってしまい、自分が「早朝に出社し、フレックスを使って早めに帰宅して、こどもを迎えに行く」というようなライフスタイルを送っていました。
ただ、この対応も小学生になると学童の保育時間の関係で、ちょっと迎えに行く時間がギリギリになってしまいそう、、、というのがありました。また、東日本大震災の時のように移動手段が止まってしまったら...というのを想像すると、ちょっとこのまま続けるのは不安だな、というのがありました。
そのため、フルリモート/リモートが多め(週二以下、かつ妻と曜日が被らない)を中心に転職活動をしていた、というのがあります。

現職(の会社)に不満はあった?

ない、と言えば嘘になります。
「日々のプロジェクトの進め方」だったり、「優先順位の決め方」だったり、「深夜帯の障害対応」や「定期的に割り当たるアラート当番」などなど、思うところは多くはありました。

しかし、それと同じくらいに、プロダクトについて色々と考えたり他の開発メンバーと議論したりといったことは、非常に魅力的な環境でした。
なので、次の会社に内定をもらった時にどうするのか、というのは本当にギリギリまで悩んでいました。
それを踏まえて、やっぱり「何を一番大事にするか」という点で、「家族」を選んだ結果となります。

※もちろん、次の会社のプロダクトにも興味を持っている*7、というのはあります。

最終出社日の感想どうだった?

出社日なんですが(会議が連続してて)席にいない人が多いので、タイミングを見つけてはお菓子を持ってお世話になった方々にご挨拶をしてきました。
運悪く、休みやずっと会議で離席という方もいらっしゃり、一部ご挨拶ができなかったりもしました。
また、ご挨拶に行った際に、リップサービスではあるんでしょうが「"辞める"のを辞めるって決心した?」と何人かに言われたりもました。

それと、送別会の後で「寄せ書き」をもらいました。
以下のような内容のお言葉をいくつか頂戴しておりました。

  • 「各方面の影響を考えながら動いてくれてたので、仕事がしやすかった」
  • 「丁寧に説明してくれて理解が深まった状態で対応できた」
  • 「早期に仕様の課題点を洗い出してクリアにしていってくれたので、早い段階で設計に集中できた」

ちなみに仕事については、プリリクのレビューを複数と、最終的な引き継ぎ資料の加筆でした。

次どこ行くの?

広い括りで「医療系」のWebサービスを提供する会社に参画いたします。
職種は、引き続き「バックエンドエンジニア」となります。
現職でのノウハウをうまく活かして、プロダクトに貢献していければと考えています。

まとめ

自分の能力や年齢的にも、現職で定年を迎えることになるんじゃないかなぁ...とは、漠然と考えていました。
が、巡り合わせがよく、別ジャンルのお仕事に行くことができました。
まぁ、エンジニア職であることは変わらないので、自分のできること/やりたいことをやって、ちょっとずつでも成長していければなぁと考えています。

*1:ネガティブ寄りになるので「退職エントリは書くな」っていう人も多いですしね。

*2:社名を言えないので、このような表記にしています。事業内容としては、能力を有している方と、その能力を使って問題解決して欲しい人とを結びつける、Web上のプラットフォームを提供しています。

*3:厳密には数日残ってしまったのですが、それを消費するには引継作業などに影響が出そうだったため、諦めました

*4:機能や仕様の矛盾点を早期に潰して結果として安定した開発ができるプロジェクトにしていく

*5:ここは、後述の「寄せ書き」でのコメントで最終的にそう判断しました

*6:なお、妻の方は週2出社でした。厳密には妻も週3出社だったのですが、小さい子供がいる場合は、出社の調整もできたようでした

*7:やはり、人間年をとれば、健康面が気になっていく...。

2026年にやっていきたいこと

2026年ももう一ヶ月が過ぎ、2月も1週間が経ちました。
あらためまして、今年もよろしくおねがします。

年が明けてから随分と時間が過ぎてはいるのですが、2026年に「やっていきたいこと」を挙げていきます。*1

2026年にやっていきたいこと

2026年にやっていきたいことは、以下の3点。

  • 技術同人誌活動:昨年はできなかった、「Gleam」か「Elixir」の技術同人誌を1冊は作って頒布する
  • 同人誌活動:昨年に続き、ときめきメモリアルの同人誌を作って頒布する
  • 体重を落とす
技術同人誌活動:昨年はできなかった、「Gleam」か「Elixir」の技術同人誌を1冊は作って頒布する

昨年未達成の内容を、一旦そのまま継続です。
自分の技術同人誌の原点はElixirだったのですが、しばらく取り扱ってはいなかったなぁと。
なので、原点復帰で、書いていこうと考えています。

同人誌活動:昨年に続き、ときめきメモリアルの同人誌を作って頒布する

2025年のふりかえりでも触れていましたが、昨年は「ときめきパーティーセンセーション」に参加して、薄い本(NOT アダルト)を頒布してきました。

note.com

同人誌活動はやっぱり面白いなぁ...ということで、今年も「ときめきパーティセンセーション2 in COMIC1」に参加申し込みをしました。
そして、そこで頒布する同人誌も作成しております。*2


体重を落とす

食べるのが好きで運動は嫌い。そんななので、順調に丸みを帯びていた昨年。
これまでは定期的に、体重増加→体重低減→体重増加〜、を繰り返していましたが、
3年前に苦労して結構体重落としたのに、ちょっとした仕事の忙しさで食生活が乱れた結果、あっという間に戻ってしまったんですよね。
それを受けて、なんか心が折れたというか、アホくさく感じられてしまって、ダイエットはいいやってなっていました。
ですが、今年の1月頭に受けた健康診断で、「血圧が高め」という結果が出てきました。
低血圧とは言わないですが、比較的これまでずっと「(血圧は)平均よりは低めですね」って言われてきてたので、流石に見直していく必要があるな...と思い始めたのがきっかけですね。*3

とりあえず、今の所は以下で月1キロ減をしばらく続けて行くようにしていきます。*4

  • 食事の見直し(摂取のタイミングや種類)
  • 水分補給と間食/ジュースの抑止(口恋しくなったら、水やお茶を飲んでごまかす)
  • 余裕のある時は1駅分くらいは歩く

まとめ

毎度のことですが、今年も近所の神社でひいた御神籤を載せておきます。
昨年に続き、今年も「大吉」でした。ヤッホイ!


そういえば、余談ですが、この度、転職することとなりました。
現職は2月末までで、3月から新しい会社となります。
詳細は別途(転職ブログ)で報告する予定です。

御神籤の内容が当たってくれるといいな。

*1:こうして書き残しておくことで、ふとブログを見直した際にやりきれてないことを再開できたり、毎年のふりかえりにも利用できるので

*2:厳密には、そこに載せるネタがアナログ原稿になっているのでデジタルにする形にはなるのですが...

*3:あと、「特定保健指導」の方の圧がやけに強かった...

*4:減量は、無理し過ぎてても続かないから、無理のない範囲で少しずつ改善していけ、とのこと...まぁ、このレベルでもストレスと言えばストレスであるんですが...

2025年をふりかえり

最近はめっきりnoteへの投稿が増え、はてなブログの更新は滞っておりました。

んで、2026年になって1ヶ月も経とうとしてる時期。
今更ふりかえりも...と言う気もしなくもないですが、新しいことをしようとするなら、「これまでやってきたことのふりかえり」をして、「活かせるものは活かし、なおせるものはなおしておければ」なぁ、と言うことで、ケジメ/区切りの意味でも書いておこうと思い増田。

2025年にやっていきたいこと

と言うことで、2025年に挙げた"やりたいこと"は、以下の4つでした。

  • 今年も、GleamとElixirの技術同人誌を、それぞれ1冊ずつ作って頒布する
  • 本を読む時間を増やす
  • 仕事を新しくする
  • ときメモ活動がんばる

詳細は、こちら。

mzryuka.hatenablog.jp

で、それぞれを振り返ってみます。

今年も、GleamとElixirの技術同人誌を、それぞれ1冊ずつ作って頒布する

未達成。。。
生成AIの使い方と併せて何か...と考えていたのですが、生成AI周りの確認と執筆で、思うように筆が進まず。
基本的に技術同人誌は「技術書典」に併せて執筆していくのですが、2025年6月開催の技術書典18では、初の"新刊を出せずにサークル参加"となりました...
これはかなり悔しかったですね。

その悔しさをバネに...となれば良かったのですが、残念ながら執筆活動以外で意外と時間を取られることが多くなってしまい、結果的にはほぼ進まず。*1

最終的には、締切駆動執筆で技術同人誌の執筆自体は頑張ってみたものの、Gleam/Elixirには触れられず...と言う結果となりました。

とはいえ、技術同人誌の成果としては「技書博12」ではコピー本、「技術書典19」では製本版で新刊を出すことができました。
その点についてだけは、自分を褒めておきたいです。

作成した新刊は「3Cで立ち向かうチーム縮小時代の開発効率化 退職者増加で始めたCursor学習記」です。

techbookfest.org

本を読む時間を増やす

明確に「増えた」とは言えない、微妙な成果。
本を読むタイミング自体は、わりかし増えていた。たとえば電車の移動時間やお昼休み時間、など。また、こどもの習い事の待ち時間にも本を読むようにしていた。
ですが、それ以外のタイミングで本を読んでいたかというと、、、結構ショート動画に時間を取られることが多かったなぁ、と言う記憶。
特に、ちょっと精神的に疲れていた日なんかは、本を開くよりもボーゼンとショート動画を眺めることが多かったですね。
そして、寝る直前になって後悔することが何度も。
もっとも、その状態で本を読んでも内容が入ってたか...はわからず。
もちろん本を読みはじめれば"本を読む欲"が脳内に出てきて読み進められる...と言うことも考えられますが。

それ以外にも、2025年は「ときめきメモリアル forever with you エモーショナル」「ToHeart(Switch版リメイク) 」「ドラゴンクエスト1&2 HD2D」と、意外とゲームをする時間も増えてたなぁ...と言うのがありました。
懐古厨の自分としては、青春時代を駆け抜けたゲームにはやっぱり手が出てしまい...と言うのがあります。

仕事を新しくする

これは半分達成。
活動は結構2025年の当初から始めていたのですが、なかなか結びつかず。
が、年末近くで一気に状況が変わりました。
結果としては、2025年中は変わりませんが...と、続きは2026年のやりたいこと、あたりにでも。

ちなみに、上司に話を持っていたのは、12月24日のクリスマスイブ。
どうやら、自分以外のシニアからも話が出ていたらしく、ダブルショックだった様子。
そんなつもりはなかったのですが、ちょっと嫌なクリスマスプレゼントになってしまったみたいです。

ときメモ活動がんばる

ある意味で、これが一番活動できている状態...。そりゃ、周りの人からは「ときメモの人」とは言われるようにもなりますかね。

単純にやったことで大きなものといえば...

  • 毎日投稿: 継続中。以前途絶えた2024年9月以降も続いているので、実質的にも1年以上の継続ができている
  • 館林見晴ファンミーティング/アニバーサリーライブに両日とも参加した
  • 合同のフラワースタンド載せるイラストを寄稿した(しかも、声かけしてもらった)
  • ときメモの話をPodcastで話した
  • ときメモの同人誌を作成して、ときメモの同人誌イベントに参加した

になりますね。

それぞれの詳細はnoteに記事を書いています。

note.com

note.com

note.com

note.com

note.com

それ以外

何かあるかなー、と振り返ってみて、「あーそういえば」と言うものを2つほど。

こどもと2人きりの実家帰省

妻の都合がつかず...と言う建前のもと、自分の実家にこども(5歳児)と二人きりで数日間の実家(北海道)へ帰省をしてきました。(2025年9月後半)
二人きりで、こどもが母親恋しさで泣き出したりしないか...と非常に心配だったのですが、幸いなことにそんなこともなく過ごせました。
移動手段も飛行機で、前回帰省した時には飛行機の気圧変化で泣き出したりもしてたんですが、今回はそれもなくて良かった。
こどもにとっても、結構貴重な体験ができたかなとは思っています。

また、親戚の中では久々の小さい子(いとこの子供とかはもう小学生の高学年とかになっている)と言うことで、周りがちやほやしてくれました。
助かった反面、みんなでおもちゃとかお菓子とか分け与えようとするんで、親としては結構制限させるのが大変でした。

お仕事も色々と...

お仕事周りも色々とありました。
まず、チームのメンバがガラッと変わってしまったこと。
2025年の1月時点で自分が所属するチームに属していたメンバーは、半数は退職されていきました。
幸いなことに、新しく参加されたメンバーの方々もいたのでトータルでは人数はほぼ変わらないですが、やはり寂しいものはありましたね。
※辞められた方々から直接理由を聞いたわけではないですが、外から見る分には、、、まぁ辞めるかなぁ...と言う感じだったので。幸いなことに、転職先でも皆さん元気にやられている、と言う話を風の噂で聞いたので、それは嬉しかったです。

それと、チームを問わず、やはり退職者が全体的に多い年となったようです。
事態を重んじてか、会社も対策を取り始めたようですが、どうなっていくのか...。
最後まで見届けられないのが、ちょっと心残りです。

ついでに、お仕事内容について。
振り返ってみると、かなりの度合いで決済周りの対応をしていたなぁ、と。*2
定期決済の仕組み作成、クレカ支払いの3Dセキュア対応、広告機能の無償クレジット付与、某会員制度の決済方法の改修、などなど。
新規の対応ではあるんだけど、結構既存の知識と応用力が求められる内容でした。
どうやら、(弊社としては)長く滞在していたエンジニアと言うことで、(業務知識面で特に)重宝されていたみたいで、安心/安定の求められる決済周りの機能担当になっていたなぁと言う印象。

まとめ

と言うわけで、エンジニアとしてはともかく、趣味方面では満足度の高い1年を過ごせました。

去年同様、特に何もしてないんじゃ...と思ってたら、意外とやっていた。
やっぱり、こう言うのは、定期的に書き残しておくのがいいんだろうな。
こうやって、記憶を掘り起こして書いて入るけど、実はもっと色々とあったと思うので。

まぁ、毎月ってのはちょっと厳しそうなので、せめて半年に一回、あたりができれば。

と言うわけで、2025年のふりかえり終了。

トータルな感想は「色々あって、ほんと良い年だった。特に、ときメモ関連はサイコーの1年でもあった」ですね。

それでは。

*1:時期的に、後述の「同人誌」の作成タイミングとも重なってしまい、こちらの方が疎かになってしまいました。

*2:実は2024年後半から続いてた

2025年にやっていきたいこと

2025年、明けてもう一ヶ月です。というか、あと数分で2月になるんですけどね。

というわけで、今年もよろしくおねがします。

時間もないので、サクッと2025年に「やっていきたいこと」を挙げていきます。

2025年にやっていきたいこと

2025年にやっていきたいことは、以下の4点。

* 今年も、GleamとElixirの技術同人誌を、それぞれ1冊ずつ作って頒布する
* 本を読む時間を増やす
* 仕事を新しくする
* ときメモ活動がんばる

簡単にそれぞれについて記述。

今年も、GleamとElixirの技術同人誌を、それぞれ1冊ずつ作って頒布する

昨年も、「技術書典」や「技術書同人誌博覧会」にはサークル出展して、技術同人誌の頒布はできています。
しかし、昨年度上げた「Gleam」と「Elixir」それぞれ一冊ずつ...は、Gleamのみで守れず。Elixirの本はかけなかった。*1

しかも、そのGleamについても、実際にやりたかったことの半分くらいだったのに、続編もまだ作れていない...。
と割と後悔が多かったのです。

というわけで、改めて再チャレンジします。

特に、Elixirについてのアウトプットは「商業誌版"ElixirへのいざないLivebook超入門"の執筆」と「2024年アドベントカレンダー」くらいだったんで、行動自体をもっと増やしていきたいなって考えています。

また、Gleamについても、自分以外にもGleamの同人誌を出す人が出てきたので、負けないように頑張っていきたい所存.


本を読む時間を増やす

「目次」「はじめに」「あとがき」を読んで、一旦半分は読んだ...ということにはしているけども、
最近特に時間が取れていないなぁ感。いや、取らなくなってしまったというか。。。

YouTubeとかの動画垂れ流しは、簡易的には心の平穏を保ているんですが、あとの後悔感も半端ないですね。
なので、もうちょっと寝る前の満足度を満たすためにも、もっと読書の時間を増やさんとなぁ...って思い始めています。

とりあえず、「寝る前に本を開く」、ところからでもはじめてみますか。

仕事を新しくする

現職、昨年末にエライ人の鶴の一声で、週2出社だったのが週3出社に変わったんですよ。
で、その出社日が曜日固定らしく、妻の出社人もバッティングして、ちょっと都合が悪いんですよね。
なので調整したかったんですが、、、まぁ、ある程度の調整はしてもらえたんですが、それでも結構厳しく。
元々、「うーん。でも、まぁ...」と思ってのが「もういいや...」になったこともあり、ちょこちょこと動いてたりします。

ときメモ活動がんばる

これについては、がんばるという気持ちを込めなくても、頑張っているようなもんなんですが。

まぁ、宣言しておきたかったんです(笑)

「ファンミーティング」があったり、「ときめきメモリアルエモーショナル」の発売があったり、とイベントがちょこちょことあって、まぁ、楽しんでいこうかな、と。
あとは、今でも「1日1席子ちゃん活動」*2は続けています。

まとめ

毎度のことですが、今年も近所の神社で、御神籤を引きました。
昨年は「小吉」でしたが、今年は「大吉」でした。ヤッホイ!



個別項目の気になるところは、以下。

  • 願事(ねがいごと):思いがけぬ人の助けありて叶う事あり
  • 旅立ち(たびだち):行く先利益あり
  • 商売(あきない):売買何れも吉
  • 恋愛(れんあい):誠意を尽くせ

昨年以上に"ワーク"と"ライフ"がギクシャクしてきて、ぶっちゃけ職場を...と考えていたところなので、少し気が楽になったかも。
「恋愛」...は、どちらかというと「子供」と「ときメモ」にかな。
頑張って誠意を尽くすよー。

というわけで、今年一年、少しでも「幸せ」に、そして、「エンジニア人生を楽しめる」ように過ごしていけるといいなぁ。
(締めの言葉が、前回と一緒!!)

*1:実際には、商業誌版「ElixirへのいざないLivebook超入門」を書き上げたので、本自体は書いているんですが、、、技術同人誌の新作が出せていなかったってことで。

*2:こっちについては、noteの記事を参照: https://note.com/mzryuka

2024年をふりかえり

2024年も本日でおしまい。

最近、とんとアウトプットをする機会も気力も減ってしまったのですが、それでもやろうやろうと思っていた今年の"ふりかえり"。
って、まんま昨年のふりかえり記事の冒頭そのまんまですね。。。

さて、今回もイベント参加回り+アウトプット内容をふりかえってみます。

商業版「ElixirへのいざないLivebook超入門」の発行

技術書典15で出した「ElixirへのいざないLivebook超入門」の商業版を、2024年6月に発行できました。
「Elixirへのいざない」に続く、商業版第2弾です。

詳細は、↓のブログにまとめてたりします。

mzryuka.hatenablog.jp


うーん、頑張った。技術書典16の新刊と並行して進めていたので、ほんとうまく進められてよかった...

イベント参加

仕事/家庭の両方の都合もあり、ほとんどイベントには参加できておらず。

その中でも、オンライン/オフラインを含めて、以下9個の勉強会イベントには参加できていたようです。

  1. エンジニアのための目標設定の技術 - Forkwell Library#41 - connpass
  2. Zenn,しずかなインターネット「どうやって開発したの?」開発者catnoseさんにきいてみた - connpass
  3. 執筆の技術を勉強する会 #2 - connpass
  4. ElixirImp#39:「Elixir実践入門」積ん読してたら来てください(LiveView以外) - connpass
  5. 今ホットなHonoってどんなフレームワーク? 開発者ゆーすけべーさんに聞く - connpass
  6. 技書博ラジオ 技書博10直前スペシャル!全サークル紹介 - connpass
  7. 技術同人誌を紹介LT会 - connpass
  8. 【渋谷】Elixir/Phoenix Meet-up(初心者・学生歓迎) - connpass
  9. 【配信+中野会場+0次会】fukuoka.ex#55:海外ゲストを招いてElixirAIガツンと勉強 - connpass


このうち、以下の2つではLTも実施していましたね。

  • ElixirImp#39
  • 技術同人誌を紹介LT会

そして、「ElixirImp#39」については、ブログも記載していましたね。
※今更ですが、ブログタイトルで、イベント番号が39のところを38と書いていました。ごめんなさーい(涙

mzryuka.hatenablog.jp


振り返ってみると、2024年の前半はちょこちょことイベントに参加していた様子。
ただ、ちょうど仕事が忙しくなってきた6月〜10月は、まったくの手付かずに。
幸い、11月で気になるElixir系のイベントが2連続であって、後半が全く何もない、というのは防げましたが。

ブログ

後述していますが、「ときメモ30周年」という、自分にとっては大きな節目があったこともあり、テック系のブログよりもオタク趣味系のブログ(note)の方に結構力が入っていました。

note

noteは「ときめきメモリアル」に関する記事を扱っているのですが、2024年はちょうど40記事を書いていました。

note.com


月別でみると、2024年5月が、17記事という最多の記事数に。
ちょうど、2024年5月に「ときめきメモリアル30th ANNIVERSARY LIVE」があったので、テンションも超絶に高かった時期でしたからね。

ただ、ときメモ活動の一環で生まれた「1日1席子ちゃん活動」は、なんだかんだで「2024年の後半の活動」の中心になっていたので、人生わからんものです。

Qiita

6記事を書いていました。
うち、1つはアドベントカレンダーですね。


Qiitaに2024年のサマリーページができていたっぽいので、ついでに公開しておきます。


とりあえず、数を稼げた「Elixir実践入門」の所感には感謝(?)です。
インプットとアウトプット、両方できたので。

ちなみに、一番LGTM数が多かったが、1章から6章までの所感についてでした。(まぁ、初めの投稿ってのがあるのかもしれませんが。)

qiita.com


Zenn

記事は、4月に1つのみ...orz

zenn.dev

ちょうど、技書博10/技術書典16向けの新刊を書くための技術検証をしていた時期だからですかね...


あと、スクラップ記事は3つ書いていました。
うーん、、、個人的には、Zennはスクラップ記事に貼って書き溜めておくのが好きだったりするなぁ。
個人用のオンライン上のメモとしても使い勝手がいいし。

まぁ、Gleam関連の情報はZennで発信していくので、また技術書典にGleamの新刊を出すとかのタイミングになったら投稿が増えるかも。

Zenn(番外編)

そういえば、所属会社*1が実施したアドベントカレンダーにも投稿をしましたね。

名義が違うので直接リンクは貼りませんが、「276部頒布」で検索すれば出てくる...かもしれません。

技術書典/技書博

技術同人誌周りのイベントを...

技書博10

2024年5月12日に開催された「技書博10」にサークル参加もしています。
新刊「GleamでRealWorldを作ろう(チャレンジ編) 」を持っての参加でした。


あと、こちらは参加レポート書いていました。

mzryuka.hatenablog.jp

読み返してみると,,,ちょっとマナーの悪い参加者にモヤモヤしてたみたいです(笑
あと、相変わらず、恥晒し(という名の頒布数と売上公開)していました。

技書博は参加自体は楽しいんですが、こういうのがなくて頒布数ももうちょっと上がってくれると、もっと楽しくなれそう。

技術書典16

2024年5月25日〜6月9日まで開催された「技術書典16」にもサークル参加しています。
また、5月26日(日)には、オフライン会場でサークル参加もしていました。

ブログを書くのは失念していたのですが、日記に技術書典16についてのメモがあったので、そちらを公開。。。

  • オフライン会場での頒布について
    • 売上金額: 12,000
    • 頒布部数:18部(うち、新刊13部)
  • オンラインでの頒布について
    • 売上金額: 18,700
    • 頒布部数:28部(うち、新刊7部)

数字以外にも、「オンラインの購入通知全然来ない」とか「頒布数が読めなくても『後から印刷』は前回失敗しているから使わない」とか、そんなこともメモってたりしてた。あとは、今後のアイデアとか、ね。

あと、流石に日付が近かったので、技術書典16向けの新刊は無しでした。

技術書典17

2024年11月2日〜11月17日まで開催された「技術書典17」にもサークル参加しています。
11月3日(日)には、オフライン会場でサークル参加もしていました。

こちらは、オフライン/オンラインのどちらについてもブログを書いてます。

mzryuka.hatenablog.jp

mzryuka.hatenablog.jp

こちら、あんまり執筆時間は取れなかったんですが、新刊2冊「好きなことなら本当に続けられるのか 〜100日連続イラスト投稿してきた日々を振り返る〜」「鍛錬するとコードレビューがループする 〜へーしゃの技術戦略室室長が語ったコードレビューの在り方〜 」をひっさげての参加でした。


「鍛錬するとコードレビューがループする」本は、無料頒布ということもあり、コンスタントに購入(といっても0円ですが)がされていて、技術書典16の時と打って変わって、通知が鳴り響いていました。
ま、どんだけ頒布されても、売り上げは0円なんですけどね(笑

ときめきメモリアル関連

前述の「note」周りでも触れていましたが、自分のお気に入りのゲーム「ときめきメモリアル」が30周年を迎えました。
それに伴い、演者さん全員を集めての30Thアニバーサリーライブの実施や、「ときめきメモリアル」のリマスター版発売の発表など、胸がワクワクするイベント盛りだくさん、といった状態になっております。
X(Twitter)の投稿についても、随分とときメモ関連の情報が増えてしまっていますね。

お仕事関連

さいごに、お仕事関連を。

2024年の後半は、結構泥臭い部分(お金周りを含む)の開発をしていた。
具体的には、既存実装を別の機能で利用するために、新規に実装し直し(厳密には新機能で利用する分だけの移植)を実施してた。
これによって、結構今までブラックボックスで理解していた部分のより細かい部分を知ることもできた。
一方、「なぜそのようになっているか」の背景が、もう実装した人や関係者がいないため"わからない"なんて部分も出てきて...
楽しく開発できもしたが、不安も残る開発作業でもありました。


また、、、これは個人的に非常に残念なんですが、これまで「週2(物理)出社」だったのが来年から「週3(物理)出社」に切り替わることになりました...
ライフワーク(特に、こどもの保育園送迎)の事情が変わるので、年明けばドタバタとしていかないとなぁ...と思っている所存。
"新しい環境"も念頭に入れています。。。

まとめ

ふりかえりをするまで、「今年、何もしてないな...来年頑張ろ」って感じになるんじゃないかなって思っていました。
が、蓋を開けてみたら、結構いろんなことをしてたんだなって思いました。


あと30分もせずに年があけちゃいますが、何だかんだで充実した2024年だったんだなぁと、直前にでも知れてよかったです。

2025年もよろしくお願いします。

*1:後々めんどくさくなるかもなので、名前は伏せておく

【ふりかえり】#技術書典 17にサークル参加した感想(オンライン版)【戦利品の感想を含む】

2024年11月2日〜2024年11月17日の期間で開催されていた「技術書典17オンライン開催」にサークル参加していました。 今回は、オンライン開催についての情報公開などもふくめて「ふりかえり」をしていこうと思います。

なお、2024年11月3日に実施された「オフライン開催」については、先日↓の記事にまとめていますので、興味があればご覧ください。

mzryuka.hatenablog.jp

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