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ADHD 30代になって会話のズレを自覚する

私はADHDと診断されている。私のコミュニケーションは普通だと思っていた。いや、そう思い込むようにしていた。だがしかし、私のコミュニケーションはズレているのだと自覚した。

会話のズレ方

  1. 相手が発言する
  2. 私は相手の発言の意図が的確に読み取れていない
  3. なので、私は意図からズレた返答をしてしまう
  4. 相手は私の返答に違和感を覚える
  5. 私は会話がズレていることに気づかない
  6. 私がズレに気づいとしても、結局ズレた返答になってしまう

指摘を受けて以上のことがわかった。

同時に。私はこの会話のズレを子供の頃から起こしてきたことに気づく。そして、会話ズレが発生する頻度は頻繁だと気づく。特に夕方〜夜ごろコンサータ(ADHD治療薬)の効果が切れると会話ズレが発生しやすい。

私のコミュニケーション法はおかしい。だが変わるべきか変わらないでいるべきか。悩む。

変わろうとして誤解を生む地獄が見える。変わろうとしないで不用意に訪れる地獄が見える。

受け身に徹した話し方に変えれば表面上は改善したように見えるかもしれない。そんなことしたって根本的な改善にはつながらない。そんな人生は苦行だ。

このことについて多くの人と話し合わないといけないと思っている。仮にこの現象のことを説明できたとしても。相手が納得してくれるかどうかはわからないのだが。




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