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話を起承転結ではなく前提、対立、行動、結果で書く

漫画のネームを描く際に参考になった本の紹介です。

漫画のネームが描けなくて悩んでいるときに「マンガでわかる 本気で売れるためのヒロユキ流マンガ術2」という本を勧めてもらったので早速読んだ。内容は漫画形式で描かれており読みやすい。読み進めることで実際の漫画と比べながら漫画のストーリーの型が理解できるようになっている。30分程度で読了。

この本を読んだ結果、プロットが書けない状態からプロットが書ける状態になった気がする。本著では、物語の型を前提、対立、行動、結果に沿ってストーリーを書く方法を紹介している。シンプルだった。シンプルなので自分がプロットを書くときにもすぐ役立てることができた。

今回はこの型(前提、対立、行動、結果)に沿って、書いたアクション漫画のプロットを紹介します。

アンブレラマン

前提

街にあるコンビニでビニール傘を買う男。

悲鳴「きゃー」「助けて」

男がコンビニから出るとフードを被った暴徒3人が暴れている。

男はビニール傘の梱包を破り捨てながら暴徒を「倒す」ことを決心する

対立

暴徒は3人いて、手ごわそうだったので男は市民のフリをして殺気を消して近づいた。「失礼します」と言って傘で暴徒の頭を突いて一人倒す。

行動

仲間の暴徒たちは特殊警棒を取り出して殴りかかってくる。

男はとっさに傘で受け止めるが傘が折れ曲がってしまう。

男は折れた傘を暴徒に投げつけて隙を作る。コンビニに向かって全力ダッシュ。

結果

律儀に2本目の傘を購入するとその傘で二人の暴徒を血祭りにあげた。

その後、男はコンビニで3本目の傘を購入する。

コンビニの店員「あなた何者なんですか?」

男「アンブレラマン」

男はそう言うと満足そうにして街の中へ消えていった。

完。




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