退職して余裕が出来たので毎日漫画を描いてた。
結果、Xにて2日に1回くらいのペースで1ページ漫画を公開することができた。
どんなストーリーにするか、オチはどうするか、ネームでどれだけ試行錯誤するか、ペン入れはどれだけ丁寧にできるか、ベタはトーンは・・・・といった具合で漫画のこと、あるいは空想のことばかり考える生活だった。
空想と現実の区別が曖昧になっていることを自覚したこともあった。その時、自分ってヤバいヤツだとつくづく思った。今の生活は空想に偏りすぎていると思う。
仕事のことはしばらく考えたくない。いまは休養を優先すべきだ。そう思うほどなぜか眠りは浅くなっていく。生活のリズムは相変わらず狂ったまま。それでも次の漫画は何を描くかを考えている自分がいた。