
はじめに
2023年3月から能面を作っています。
能面について調べていると様々なものがありました。有名なものでいえば、翁、増女などありますが、他にも、色々な形があります。同じお面に見えたとしても、観察してみると風合いも異なるようでした。
能面は主に能で使用されるものですが、私は部屋に飾るために作りたいと思っていて、今回、近江女という若い女性の面を参考に制作することにしました。
作ろうとしているものは人が被るお面であるためこれまで作ってきたどの制作物よりも大きいです。また、能面作るために必要な工程も多く複雑なものが多いと思いました。
以上です。
最期に私のイメージしている工程と進捗を以下に書き出します。
能面を作ろう
伝統的な能面づくりの工程と異なります。正しい作り方ではないと思います。ご了承ください。
木材を手に入れる
能面用の木材(桧)をAmazonで購入しました。
型紙を作る←いまここ

作りたい能面のイメージし、どれくらいの大きさにするかなど考えました。
そして、能面の本と近江女の資料を参考に、能面を描きました。
最後に厚紙を切り、型紙を3種類作りました。
能面の形に切り出す
型紙で引いた線に対して垂直に、前面、側面それぞれにノコギリで線を入れ、蚤で切り出す予定です。
彫り
彫刻刀と蚤を使用する予定です。
穴あけ
目、鼻、口、紐を通す穴。本来、焼きごてで空けるらしいが、ないのでドリルで代用する予定です。
研磨
紙やすりを使用する予定です。
塗装
謎です。胡粉は塗ります。