mylifeismymessage1052.hatenablog.com
1年前、こんなブログを書いた。あの時話していた試験、今年受かりました!
試験に合格しない限り私の望むキャリアは始めることすらできなくて、ずっとずっと何者でもない感覚だった。何者かになりたくて、誰かに必要とされたくて、もがいていた。合格を目指し始めてからずっと、私の視界には常にグレーのフィルターがかかっていて、自分の不完全さがひたすらに苦しかった。就職してちゃんと自分の力で生きている友人・同世代を見るたびに、私はこんな年にもなって何をしているんだろうと劣等感で溺死しそうになった。
でもあの日、ネットで見た合格者一覧に自分の受験番号を見つけたとき、そういうのが嘘みたいに全部吹っ飛んだ。ようやく何者かになれるスタートラインに立てたことがうれしかった。掲示板まで番号を見に行くべく家の外に繰り出して、その時見た空は透き通って見えた。あのグレーのフィルターはいつしか消えていて、世界の色が全部ワントーン上がって見えた。
私がここに来るまで、何回阿部くんに助けられたか分からない。もう無意識のレベルで助けられていることすらたくさんあると思う。どんなにつらくても、私は絶対阿部くんに会うんだと思ったら、生き続ける以外の選択肢はなくなる。コンサートに絶対行きたいから、今後気兼ねなく行けるように今のうちに勉強を頑張っておこうと思う。阿部くんに恥ずかしくない生き方をしたいから、できるだけ正しくまっすぐあろうとする。
でも阿部くんはこんなことを言う。
「極論は、存在だけで心の支えになったり安心したりする、ヒーロー的な人が理想ですけれど...まだまだ自分はそこに遠く及ばないことは理解しているので、活動することが誰かの楽しみや、希望になったりすればいいなと思っています。」
anan 2420号(2024年11月6日)
阿部くんはあまりに謙虚すぎる。何度だって言おう、私にとってはずっと阿部くんがヒーローだ。2020年のデビューライブでみんなのヒーローになりたいと言ったあの日、それだ!と思って、それからずっと、いや、それまでも意識してなかっただけでずっと、私にとってのヒーローは阿部くんだ。遠く及ばないなんてそんなわけない、私は阿部くんの存在を支えに、最初は及びもつかなかった目標も達成できた。その存在に、言葉に、笑顔に、何度救われたことか。これからはこれからで、また競争社会が待ってるしつらいこともいっぱいあるだろうけれど、阿部くんを勝手ながら支えにして歩いていく。
やさしくて聡明で強くて歌がうまくてダンスもダイナミックかつ優美でアイドルとして1000億点満点の阿部くんにはいつだってありったけの愛と大好きが降り注いでほしいと私は本気で願っているので(一息)、みんながせーので日頃の愛と感謝を大放出する11月27日が大好きだ。
31歳のお誕生日、おめでとうございます。これからもずっとずっと、応援させてください。そしてインスタ開設もうれしい!本当にうれしいです!待ってた!ありがとうございます!!
追記:久しぶりにコンサート応募したけど外れた!来年こそは会えますように!