26日(木)午前中に、前日の不足分の薬を取りにいつもの薬局にバスで出かけた。その帰り道にいつもの整形外科医によって、腰の牽引をしてもらった。腰の牽引と、毎日のストレッチ体操などで、この3ヶ月で身長が約1センチ回復した。背筋を伸ばすように耐えず注意するようになったからかもしれないが、コロナの間には丈の長い洋服やスカートなどは、少なくとも5センチほど、身あげした。どの服も、どのコートも、どのスカートもどのズボンも、身あげをしている。数年前から身長が縮かんでいたのだが、自然のままを受け入れていた。周りを見ても、誰もが年齢とともに、縮んでいる。最近、「小さく縮まる」ことに抵抗しようと思った。背筋を伸ばして、威張ったようにあることにした。ストレッチ体操とカーブスの筋トレは効き目があるように思う。「継続は力なり」を信じる。

午後からはいつもの「お習字教室」に出かけた。「嫡後嗣續 祭祀蒸嘗(テキコウシショク サイシジョウショウ) の前半部を書いた。意味は「嫡子は父母の後を継ぎ、代々血統を絶やさぬようにつとめ、四季ごとの祖先の祭を催行しなければならない。」中国では、6世紀にはすでに家父長制家族が確立し、長男が家督を継ぎ、先祖継承が決められていたことを知った。
トランプ大統領は、イランのエネルギー関連施設への攻撃停止措置を10日間延長すると発表した。23日には、48時間から5日間延長を述べ、さらに26日には4月6日まで、10日間延長すると言った。イランとの「交渉は継続中で、非常に順調」と述べている。イラン側は交渉はしていないという。トランプ大統領は自身のSNSで発信するが、いつも一方的、ことの真相はわからない。現実には、イスラエルがイランや周辺諸国を攻撃し続けている。トランプ大統領はイスラエルのこうした攻撃を許している。一体どうなっているのか。何を信頼し、何をどう疑えばいいのかもわからない。「戦争」だからでは済まされない。
27日(金)お天気が良かったので、午後から上賀茂神社と、賀茂川沿を散歩した。上賀茂神社の御所桜と親王桜はほぼ満開。その隣にある斎王桜はまだ咲き始めてもいなかった。御所桜と斎王桜の歴史は長く、樹齢150年ほど。親王桜は私が上賀茂に引っ越して以降に植樹されたので、この10年ほどの間に、両隣りの桜の高さを追い越した。子供の背丈が親を追い越した感がする。賀茂川沿の桜は4分咲きで、日曜日には満開になりそうだ。空が青くて、気持ちのいい午後の散歩だった。
