25日(水)毎日、毎日アメリカとイスラエルが仕掛けた「イラン戦争」に関するニュースや討論番組ばかり。「ガソリンの問題」として「イラン戦争」を語る。アメリカはイランに制裁をかけるのに、48時間の猶予から5日の猶予に変わった。そして、トランプ大統領は、今日はイランから「大きなプレゼント」をもらった、「この戦争に勝利した」と発言した。イラン側は「停戦に向けた交渉」を全面否定。何が本当で、何が嘘なのかよくわからない。あるニュースではトランプの「虚言癖」が始まったと冷笑する。
日本政府はガソリン高騰をおさせる補助金を出して、価格を抑える対応をしようとしているが、物価高の本質的な解決策ではない。
韓国は、30年度ぶりに石油製品の「最高価格制度」を導入するという。ガソリン、経油、灯油の卸売価格に上限を設け、政府が消費者価格の急騰を抑える。「最高価格制度」による損失が出た石油精製会社への財政支援、油類税(ガソリン税)の引き下げなど。不労利益への監視を強化する。同時に大統領が国民に省エネを要請する。テレビではこの部分が紹介されていた。自家用車の使用の制限、洗濯機の使用日設定など、細かく電力エネルギーの使用を、国をあげて制限していくという呼びかけを大統領がしていた。
日本・韓国・アメリカの3国の安全保障上の協力関係に縛られ、国民の反感を抑える政府の措置でもあるのだろうか。
世界中が「イラン戦争」に注視している間に、ロシアはウクライナへ556機のドローンを飛ばし、日中に大規模攻撃ïをした。ゼレンスキー大統領は、「ロシアは戦争を終わらせる意志は全くない」と怒りを込めてメディアに答えていた。大国の大統領は、「戦争」という名のもとに「大量虐殺」が許されると思っているのだろうか。
ボケの花と近所の桜
