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物価高を誰が止める? 高市首相は? オリーブの木

23日(月)午前中は買い物に出た。何もかも物価高になっていた。ガソリン代の値上げで、その影響を受けているのだろうが、この混乱した状況の中、新年度を直前にして、ドサクサの値上げラッシュに思える。食品に関して「消費税0円」になるのなら、今のうちにその分の値上げを誰もが考えるだろう。ガソリン代の値上げを理由にすれば、簡単なことだ。高市首相がすぐにすべきことは、まず国内の経済対策ではないのか。約束したではないか。嘘をついたのか。言葉を弄んだのか。見て見ぬふりをしているなら、大嘘つきだ。

 高市首相は世界中の経済を狂わせているトランプ大統領に会いに行き、トランプの20歳になる息子の「誕生日お祝い」を述べ、トランプ大統領に似てハンサムだと煽てあげた。国家間の政治を語る場で、こんな個人的な話をして、トランプを喜ばせたとでも思っているのだろうか。小賢しく、浅はかすぎる。恥ずかしい。

 韓国語を勉強している関係上、韓国のニュースもFacebook に入ってくるようになった。高市首相の訪米を取り上げていた。高市首相の「抱擁外交」と伝えていた。ホワイトハウスで、高市首相を迎えるトランプ大統領は、手を差し伸べ、握手をしようとしたが、高市首相が「抱擁」してきて、びっくりしたとか、幾つものスキンシップの場面を説明していた。トランプ大統領が昨年来日した時には、高市首相が安倍晋三の愛弟子であるかの如く、スキンシップで迎えたとか、「ノーベル平和賞に値する」と持ち上げたとかが記事の中にあった。「世界に平和をもたらせるのは、ドナルド、あなただけだと確信しています」も。そして韓国の李在明大統領との奈良での首脳会談では、ドラムを叩いて、はしゃいだとかも書いてあった。高市首相の外交は、中身ではなく、「型破りな態度」を話題としていた。

『趣味の園芸』4月号の案内がメールで届いた。オリーブの木の育て方が書いたあった。オリーブの実の活用方法などがあったが、これまで挑戦したことはなかった。オリーブの葉っぱは常緑でとてもしっかりしているので、年中楽しんでいる。春の終わりには、急速に枝を伸ばすので、剪定だけはよくする。高さは二メートルまでに決めている。今年は、オリーブの木と向き合ってみようと思った。 写真は1月25日雪の日。右端がオリーブの木。隣の木は月桂樹。常緑樹はいい。




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