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高市首相のトランプ大統領会見  春を告げる花たち

20日(土)、高市首相は、トランプ大統領との夕食会で"Japan is back" と言い、拳を挙げた。そして大統領をドナルドとFirst nameで呼んだ。「強い日本、強い米国。豊かな日本、豊かな米国。私たちはこれらを実現するための最強のバディだと確信している」とアピールしたという。ええ?っと思った。日本は何に対して強い国なのか。何が豊かなのかと思った。こんな実態のない言葉で誤魔化した「イメージ」作りをする傲慢さに怒りを覚えた。プライベートな旅行で個人としてアメリカに行ったわけではない。世界中が注目している中で、日本とアメリカとの、国家の代表が会談した。年下の高市首相が、年上のトランプ大統領を「ドナルド」と呼ぶのは、なんだろうかと思った。親密さを強調する「演出」だとすれば、あまりにも小賢しい。何を具体的に交渉したのかは、不透明なのだが、アメリカへの経済投資と防衛費の増加を約束したことは確かなようだ。

 日本の経済は壊滅的、絶望的な状況になり、出口が見つからないまま、国民生活は物価高に振り回されている。防衛費を増大させ、アメリカを喜ばせる経済投資に多額の税金を投入する高市政権を国民は支持しているのだろうか。選挙では、自民党が多くの議席を得たが、選挙権のある全国民の3割しか支持していない。半分以上の人たちは高市政権を支持していない。

 休眠していたバラが新しい葉っぱを出し始めた。もうひと月もすれば、花が咲き始めるだろう。クリスマスローズは、葉っぱばかりが大きく育ち、昨年は花は一つしか咲かなかった。古い葉っぱはできるだけ切り取るように教えられた。植物園でもクリスマスローズは冬眠の間、古い葉っぱを全部切り取っていた。今新しい葉っぱと蕾が顔を出している。それぞれには、それぞれの育て方がある。3枚目の写真はサンシュユ。春の花は元気いっぱい。

  




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