15日(日)6時15分発、大原の朝市に出かけた。これまで見たこともない大玉のキャベツを購入。特別な品種らしいが名前を聞かなかった。外側から一枚一枚を剥がして食べるようにと伝えられた。びっくりするほどでかいキャベツでとても柔らかい。細切りにして、りんごを細かく切って入れ、オリーブオイルと塩だけで食べた。とても甘くて美味しかった。大原の朝市に通うようになって、野菜のおいしさがわかるようになった。何の味付けもいらない。「健康食」でもある。
お花は桜とカーネーションと菊を購入。春らしいお花で、気分を明るくしてくれる。写真のキャベツはすでに6〜7枚食べた後。

石破前首相が朝のテレビ番組「日曜報道」でイラン攻撃について日本の立場を明らかにすべきだと発言した。トランプ大統領から、高市首相に対する要請は、イラン攻撃に日本が加わることで、すでにそういうニュアンスの発言がある。石破は、高市首相のアメリカ訪問を前にしての発言だが、大事なことを指摘している。アメリカによるイランへの攻撃が「国際法違反」ではないかどうかを首脳会談で確認する必要があると言った。「先制的であるにせよ、自衛権の行使であるということを、きちんと確認する。そうしないと何のための階段かわからないもん。同盟国であっても、なぜこれが合法なのか、きちんと確認するのは、独立主権国家として当たり前のことだ」と。石破さん、よくぞ言ったと思った。熊本や神奈川で長距離ミサイルの配備が密かに行われていることも、説明が必要だが、「軍事的作戦上の秘密事項」で済まされていいのだろうか。高市ートランプ対談は、絶対に「秘密事項」では済まされない。石破前首相の発言はとても貴重。
ネットでガーデニングの記事を読んだ。庭に植えてはいけないものに、バラと紫陽花があった。その理由は、手間暇がかかるからだとあった。植物を育てるのが楽しい人にとって、なんと残酷な記事かと思った。確かに朝から忙しい時間が始まり、晩御飯が終わるまで、一刻もゆっくりする時間がない人たちにとっては、バラや紫陽花とは関わっていられないのはわかる。だけども、休日には少しの時間でも、バラや紫陽花たちと向き合ってもいいのではないかと思った。我が家のベランダには、バラと紫陽花がたくさんあるので、ショックだった。お花は枯れるから嫌いと言った人がいる。植物園はいつも綺麗なお花や木々たちを見ることができる。花屋さんの店頭に並ぶ花たちも枯葉や花殻はない。一つづつそれらを人の手で取っているからだ。花も人の命も同じ。