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お雛様 韓国語の勉強 イラン攻撃と「軍需産業」?

3日(火)毎年同じ気持ちになり、同じことを書いているが、このお雛様は私が私のために作った。もう50年以上も前のことだ。住んでいた地域の「木目込み人形」教室で習って作ったもの。「教室」でさまざまなことを学んだ。多くを教えられた。支えられた。さまざまな思いが込められている。このお雛様と一年に一度出会うと、生活の原点に戻りその後の歩みを思い出させてくれる。

 今日は朝から小雨が降っていた。日毎暖かくなる兆しとして歓迎。洗濯物をお風呂場に干して、乾燥をかける。ピアノの練習は忘れずに、ゆっくりと気持ちよく弾けることでいい。韓国語はぼちぼちと続けている。ハンガンの作品もようやく2章を終えた。3章はいよいよ済州島に入った。少しは読めるようになったが、圧倒的に単語の意味を調べる作業の繰り返しだ。救われるのは、日本語と韓国語は、語順が一緒なので、前から順番に読んでいくだけでも、内容のイメージができる。漢字語が多くあり、読み方をしっかり学べば、簡単に理解できる。これまで何度も韓国語に挑戦しては、挫折してきた。その度に、峠を越していたら、もう少し早くから韓国語が読めたのにと思うが、今は継続して学ぶのみ。何よりも、どんどん理解できていくのが嬉しい。

  アメリカでは、トランプ大統領のイラン攻撃は「憲法違反」だと抗議の声が上がっている。先の「関税問題」も違憲判決が出ている。トランプ大統領は、「独裁者」さながら、なぜこうもして世界中を掻き回すのか。「国際機関」が「平和解決」の機能を果たせなくなったのか。

 国連事務総長アントニオ・グテーレスは、アメリカ、イスラエル、イランに対して、"Military action carries the risk of igniting a chain of events that no one can control."“Lasting peace can only be achieved through peaceful means, including genuine dialogue and negotiations."と声明を出した。「恒久平和は平和的手段を通してのみ達成できるものだ」と。イスラエルはガザを一方的に壊滅し、多くの住民を殺害した。アメリカはベネズエラへ軍事攻撃を加えた。そしてイランの最高指導者アリ・ハメネイ師の殺害。イスラエルとアメリカはこうした「戦争」行為を堂々とやってのける。

 テレビのコメンテータが「軍需産業が儲かる」と解説していた。テレビ画面を見ていなかったので、誰が何のために解説していたのかはわからなかったが、耳に入ってきた。古くなった武器や弾薬などはある一定「消化」しないと、新兵器の出番がない。国家経済の行き詰まりを解決する「最短」の方法なのかと思った。トランプは、「関税」で世界を支配しようとしたが、「違憲判決」が出て、どうも雲行きが怪しくなってきたので、「軍事支配」に打って出たのかと思った。

 高市首相はもうすぐトランプ大統領に会いに行く。米軍基地のために「「思いやり」軍事費を増大する」約束をお土産にして、トランプに褒めてもらいたいのだろうか。かつてトランプは「日本は米軍基地のために一銭も払っていない」と嘘をついた。2025年度の、在日米軍関係軍事費は、約1兆円以上も計上されている。

 




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