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「イラン戦争」は? トランプ「独裁者」は 春が間近

3月1日(日)いつも大原の朝市に一緒に出かける友人がカサブランカ空港で足止めされ、帰国できないと連絡があった。アメリカがイランを攻撃したことで、ドバイの空港も上空から攻撃を受けて、事実上閉鎖された。友人はモロッコを旅行して帰路についていた矢先の出来事だという。私も使ったことのあるエミレーツ航空や、カタール航空などは欠航中でいつ再開されるかわからない。「戦争時」には、運賃の補償はなく、自払いで帰国便を探さなければならないという。イラン国内だけでも、多数の死者・負傷者が出ているそうだが、友人のように移動できなくなった人は数10万人にものぼるという。

 私自身、以前の中東戦争中にエジプトのアレクサンドリアで開催されたアフリカ文学会に参加するときには、イタリア経由で出かけたことを思い出した。今はロシアの上空を飛行機は飛ばないので、多くの人が中東経由で、南北アメリカやヨーロッパやアフリカへ移動している。中東での紛争は世界中に影響が出てしまう。

 今回、トランプはイランの「核開発」を許さず、アメリカ連邦議会の承認もなくイラン攻撃を行なった。憲法違反を承知でトランプを動かすものは「世界を支配する絶対的権力」なのか、「ノーベル平和賞」なのだろうか。「Great America」?

 日本の反応は、ホルムズ海峡の閉鎖により、原油の輸入ができなくなっている。その結果、近い将来に物価高に影響がでると報じるだけで、アメリカやイスラエルに対して攻撃をやめるよう抗議もしない。「権力欲」に塗れた「独裁者」をトランプを許している。トランプは、まるで「戦争ゲーム」を楽しんでいるかに見えるが、「戦争」状態になってしまうと、個々人など「虫っけら」扱いされている。過去の経験から、「戦争」だけは絶対いけない。

 2日の週明けのニュースは、野球日本代表のことばかり。大谷翔平のことを報道していれば、視聴率が上がる。イランで何が起こっているのか、日本政府の対応はどうかなど、どうでも良いのだろう。

 日に日に暖かい空気を肌に感じる。同時に目や鼻がむずい。特に京都の北部には杉や檜が多く、花粉が舞い飛ぶ時期になった。侘助椿が日に日に咲き続ける。ボケの花も咲き始めた。春が間近に。

       




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