以下の内容はhttps://mwenge.hatenablog.com/entry/2026/02/28/222127より取得しました。


植物園の温室を散歩 トランプ大統領はイスラエルと共にイランを攻撃?

28日(土)午前中は植物園を散歩した。傘をさすほどでもない小降りの雨が降っていた。少し肌寒い日だったので、植物園の中にある温室に入った。久しぶりだった。いつもは湿気が高く、ムワァ〜としたが、今日は外の温度との関係か、スッかーとしていた。熱帯性の植物も枯れた葉っぱと若葉の世代交代があるのを見た。私はバラのお手入れで学んだことから、枯れた葉っぱはすぐに切り取る習慣があるので、枯れた葉っぱが残っているのは、何だか落ち着かなかったが、あるがままの姿も受け入れなければと思った。ラン類は鉢で育てていて、陳列しているが、何となくお花屋さんの店先や開店祝いのお花のような感じがする。もう少し展示に工夫すると良いのにといつも思っている。バオバブの木に実が8個もついていた。数年前に、初めてバオバブの花が咲いて、大騒動になったが、そのあとは実ができるようになったようだが、「1日バナ」と呼ばれるほど、花は短命。今年は6個の実ができたと報道されたが、実際には数えてみると8個あった。幻想的な花をもう一度自分の目で見たいが、いつ頃に咲くのだろうか。最後の写真はハイドゥンツバキ(ベトナム)。とても大きな花と葉っぱに驚いた。

     

 北門の前にあるパン屋さんの進々堂でランチをして、すぐ横の筋トレジム・カーブスに行った。今週は3回もジムに通えた。昨日、いつもの病院に行き、身長を測定してもらった。数ヶ月前には5センチも縮んでいて、びっくりした。その後、寝る前に背筋や腕などを伸ばす運動をしている。ようやく2センチは回復できたかもしれない。現状をキープして、さらに背丈が縮まないように注意。背筋を伸ばすことを意識する。

 イスラエルは一方的にガザを壊滅状態にし、多くの国から批判されているが、そうした声を無視して、さらなる攻撃をガザに対して行っている。本来なら、アメリカはイスラエルに「ガザへの攻撃をやめろ」と言わなければならない。だが、それどころか、イスラエルと手を組んで、イランを攻撃した。朝日新聞によると以下。

  「イスラエルは28日、イランに対して攻撃を実施したと発表した。トランプ米大統領はSNSで「米国はイランで重大な戦闘活動を軍事的に開始した」と表明。イランの核やミサイルの開発阻止を攻撃の理由に挙げた上で、イラン国民に対し「我々(の攻撃)が終わった時、政権を奪い取れ」と現体制の転覆を促した。

 イスラエルのネタニヤフ首相も「イランのテロ政権の脅威を取り除くため、米国と共同作戦を実施した」との声明を発表した。」

 新聞によれば、「国際法上の正当性も疑われる」という。トランプ大統領は、「私には国際法は必要ない」と述べ、国連安全補償理事会の決議もアメリカ議会の承認も経ていない行動だという。トランプ大統領の「独裁者ぶり」をアメリカは、世界は許すのだろうか。




以上の内容はhttps://mwenge.hatenablog.com/entry/2026/02/28/222127より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14