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お習字の教室 韓国語の勉強 トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」は?

12日(木)午後から「お習字の教室」に出かけた。「絃歌酒讌 接盃舉觴(ゲンカシュエン セツハイキョショウ)」の後半部を書いた。 意味は、「語り合い、杯を交わし、乾盃を重ねて宴を楽しむ。」教室で文字を書いている時には、どんな意味か想像もつかなかったが、家に帰ってから、ネットで調べて初めて理解できた。教室では文字の形や線のひき方などや、筆の使い方を学んでいる。一定のルールがあるので、それらの基本をしっかりと学んでいる。頭で理解できても、なかなかうまくいかない。まだまだ学ぶことが多い。

 お習字の後、筋トレジム・カーブスに寄った。筋肉に効き目があったのか、足取りが軽くなった。

 韓国語の自学自習は、コツコツと進んでいる。音が心地よく耳に入ってくるにようになったが、意味を理解するには、圧倒的に単語量が不足している。You Tubeにたくさんの動画があるので、それらから学ぶことが多く、できるだけ音になれるようにしている。ハングルは音標文字なので、意味の推測ができない。ノーベル文学賞を受賞したハンガンの『別れを告げない』をコツコツと単語を調べながら、読み続けている。まだ2章をウロウロしているが。ほぼ全ての単語を辞書で調べながら読んでいるが、唯一救われるのは、文章の語順が日本語と一緒なので、単語の意味がわかれば、文章の意味はなんとなく理解できるようになった。音と文字が一致するまでにはまだまだ時間がかかりそうだが、継続あるのみ。

 トランプ大統領は、高市政権にエールを送ってきた。高市は大喜びで早速トランプに会いに行く。だが、アメリカ国内ではトランプが大統領に就任後、主に「移民排斥政策」強行執行に対して、大きな抗議活動が続いている。日本ではほとんど報道されていない。報道されたとしても外国のニュースを少し伝えるのみで、積極的に取材をしない。アメリカは1960年代に、アフリカ系アメリカ人に対する人種差別撤廃活動を経て、ようやく民主的な「ジェンダー平等・多人種多言語社会」へ進み始めた。だがトランプが大統領に就任して「アメリカ・ファースト」を掲げ、時代が逆行している。民族間の分断を推し進めている。日本もそうだ。「強い日本」「日本・ファースト」「移民排斥」。本当に正しい道なのだろうか。

 

 

 




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