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「おとなの小学校」卒業 韓国語の授業 「バラのお手入れ」ビオラを植える

22日(月)午後から「韓国語の授業」に出た。11月の終わりの頃から考えていたことだが、「おとなの小学校」を卒業することにした。すでに「絵画教室」では先生と一緒に教室に出ている「生徒たち」に「卒業」の意思を伝えて、ご挨拶をした。ここでは10年以上にわたって、さまざまな「絵を描く」手法を学んできた。この10年以上、「絵を描く」楽しさがあった。「絵を描く」ことが日常生活のなかにあったことはよかった。

 もともと「おとなの小学校」に入ったのは、プールで自由に泳ぎたかった。京都のあちこちの「スイミング・スクール」に入ったが、最終的に「おとなの小学校」のプールに行きつき、自由に泳いできた。コロナがあり、高齢者になり、「泳ぐこと」があまり楽しくはなくなってきたのが、「おとなの小学校」を卒業を決めるきっかけとなった。「韓国語の授業」には、1年足らず出たが、あとは私自身の「熱意と決意」だけが求められる。今ではネット上にたくさんの「教材」があるので、自学自習をして学びたい。「外国語」をこれまで学んできた方法とは全く違うやり方で、韓国語に挑戦してみようと思う。日本語と韓国語は、文章構造の語順が同じであり、共通する漢字語が多くある。ちょっとした音の違いをクリアーすれば、理解できるはずである。そんな期待を持ちながら、「頭の体操」として韓国語をマスターしたい。詩人の茨木のり子は、50歳で韓国語に出会い、韓国の文学や歴史に接した。そして韓国の文学を日本語で紹介もした。学ぶことに遅すぎることはないと肝にめいじて。

 私には40年以上も前に、ケニアの作家グギ・ワ・ジオンゴから出された「宿題」がある。私の怠惰で、その「宿題」を済ませていない。「アフリカの文学」を理解するためには、日本と韓国の関係、「土地問題」も理解することも大事だと。朴景利の『土地』全20巻(日本語版)が昨年に出版完結された。グギはこの朴景利文学賞を2016年に受賞している。『土地』の第一巻をAmazonで購入し、日本語で読み始めた。韓ドラを観たおかげで、韓国の人たちの日常生活の場面が想像できたのはよかった。

 昨年ノーベル文学賞を受賞したハンガンの『別れを告げない』の原書を毎日1ページを目指して、ハングルで書かれた原書を読み続けている。ゆっくりと「宿題」を済ませていこうと思う。「韓国語」を学ぶ「楽しみ」がある。

 23日午後から「バラのお手入れ」に出かけた。なんとか年内にバラの剪定を終えることができた。ベテランの先輩たちの指示にしたがって、バラのツルから葉っぱを取り去り、フェンスに枝を留めていった。私には、脚立に乗って一番高いところに這わせるバラの枝を這わせる作業はできない。せめて枝を留める紐を作り、手渡すだけだったが、少しでも役に立てたかな。私にとっては、最後の作業になったが、月2回の「バラのお手入れ」からはたくさんのことを学んだ。一緒に作業をする楽しみ、バラを美しく咲かせる楽しみ、さまざまなことを学んだ。

 先日、生協の店頭で黄色のビオラを購入した。草花を植えているところに足した。ちょっと華やかさが出た。これまで黄色のビオラを購入したことはなかったが、ちょっと華やかな気分になった。レモンも黄色くなってきた。サザンカは満開。背が高くならないように、数年前に中心の枝の先を思いきって切った。横に広がり、目の高さで対話ができる。




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