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京都で全国高校駅伝、大掃除 先週のお花たち 「年金の壁」と「旧姓使用の法制化」 小泉進次郎防衛相の発言?

振り返ってみると、時間はあっという間に過ぎていた。今朝は久しぶりに大原の朝市に出かけた。なんとか雨を免れたが、京都で開催された全国高校駅伝走は雨の中行われた。女子は午前中、5区間21.0975kmを走り、長野東(長野)が優勝した。午後からは男子が走ったが、いつものコースの国際会館前を折り返す42.195kmで、学法石川(福島)が優勝した。どの選手も懸命に走っている姿が感動をよんだ。私も吸い込まれるようにテレビ画面を見入った。以前に住んでいた家のすぐ前がコースになっていたので、よく応援に出たが。

 年末になると、「お掃除をしなければならない」気持ちに駆られる。新しいものは買わないようにしているのに、いつの間にか、ものが増えている。台所周りの大掃除をした。小さなパントリーから全部取り出して、棚の拭き掃除から始めた。種分けして入れているつもりだったが、結構ごちゃごちゃになっていた。粉物、乾物、麺類、調味料、豆類など。あまり多くをストックしないようにしているが、それでも多くある。コーヒ、紅茶、日本茶を置いてある一角も整理した。ストックがないと、落ち着かない性分だが、それにしても何もかもが物価高なので、ストックは経済的なのか、無駄使いなのか、よくわからない。

 大原の朝市で購入したお花はお正月用の松や千両だったので、まだ花器に入れないでおこうと思う。先週にお花屋さんで購入して、生けたお花をここに記録しておきたい。上から写真を撮ったので、実際とは少し違うような気がする。写真には立体感がでない。猫柳と菊。ニシキギスターチス

       

 高市首相がなぜ高支持率を得ているのかがわからない。彼女の発言が時代を逆行させるものであることを知りながらも、頑固に推し進めていく。絶対的に高市を押し上げる人たちがいることを高市自身が確信しているからだろう。日本を「戦争」への道を進めていくことをトランプ大統領と約束したかの態度だ。国民党が主張する「年金の壁」にも合意したが、実際にはどれだけの人が喜んでいるのだろうか。「選択的夫婦別姓」を求める女性たちは、「年金の壁」には無関係に、自立した一人の人間として社会的自立を容認してほしいと主張しているだけだ。連合の芳野会長は、「夫婦同姓を強制しているのは日本だけだ」と指摘し、高市首相が言う「旧姓使用の法制化」に反対している。米の値段が安くならないし、円安が止まらないし、物価高対策は手薄なのに、どうして「年金の壁」を崩したとして、玉木国民党や高市自民党をメディアは持ち上げるのだろうか。ことの本質から大きくずれているのに。

 小泉進次郎防衛相は、今日、長崎の佐世保市陸上自衛隊相浦駐屯地を視察した。その後、記者団に「厳しさを増す安全保障環境を踏まえれば、南西地域の防衛体制強化は喫緊の課題だ」と述べている。現行運用指針の見直し、防衛装備品の輸出拡大にも意欲を示したという。先の補正予算では、防衛力整備計画の経費などは約1兆1000億円で、防衛費を国内総生産GDP)比2%とする目標を達成している。今年度の予算の執行は、あと数ヶ月の今年度予算内に入れなければならないほど、緊急性はないと思うが。小泉防衛相の発言や、高市首相の「補正予算」などは、行き先に恐怖を覚える。




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