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「お習字の教室」 宮廷料理を食べに 植物園を散歩 高市政権の経済政策は?

11日(木)午後から「お習字の教室」だった。「晝眠夕寐 藍笋象床(チュウミンセキビ ランジュンショウショウ)」の前半部を描いた。意味は、「 昼寝をし、夜も眠る。時に若竹で作った藍色のむしろを敷物としたり、象牙で飾った寝台で眠る。」中国6世紀頃の文字で、その後に文字の変更があったのだろうが、何となく、古い文字からも、意味が伝わるのが不思議な気持ちがする。

 午後5時から、韓国語のクラスの受講生と先生とで韓国宮廷料理を食べに行った。いつも散歩に出かける大徳寺のすぐそばにある「芝蘭」というお店だった。韓ドラ「チャングムの誓い」は宮廷料理を調理する場所が舞台だったので、色々と想像を回らした。

 宮廷料理は五色、五味、五法の調和があるという。赤、緑、黄、白、黒の五色。甘、辛、酸、苦、塩の五味。焼く、煮る、蒸す、炒める、生の五法。よくは知らなかったが、韓国料理は野菜を丁寧に同じ大きさに切っている野菜の盛り合わせと思っていたが、明確な法則があったことを知った。何度も韓国に出かけているが、こんなお料理は食べたことがなかった。

12日(金)午前中は植物園の中を散歩した。バラが見事に咲いていた。今年は夏が長かったせいもあり、秋バラが遅くまで咲いている。手入れの行き届いたバラたち。

     

 いつものように、筋トレジム・カーブスに立ち寄り、ちょっと力を入れて筋トレに励んだ。気分はスッキリ。

 日本の高市政権の経済政策が海外の著名なメディアで「時代遅れ」「自滅的」と報道され、「偽サッチャー」とまで酷評されている。高市補正予算案の6割がたが借金である国債の発行だからだという。ロイター、エコノミストブルームバーグなどが論じる。資金が海外に流出する方策だと断じる。インフレが加速するとも。現実には円安が止まらない。1ドルが155円にまで下がった。日々物価高を実感している国民たちの不安は解消されない。

 さらに芳野連合会長は高市が提案する「旧姓の通称使用の法制化」の方針には反対を表明した。あくまでも選択的夫婦別氏制度導入を求めている。「旧姓の通称使用」では問題が解決しないこと、「人権」の保障がないことへの配慮が全くない。ああ〜本当に時代が逆行していく感じがする。




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