1日(月)午後から、「おとなの小学校」の韓国語の授業に出た。韓国語の音やリズムがスムーズに身体に入ってくるようになった。単語の量を増やさない限り、発せられる言葉の意味がわからない。あとは忍耐あるのみで、言葉の量を増やす努力を続けようと思った。
2日(火)午後から、「おとなの小学校」の「バラのお手入れ」だった。垣根の3分の1ほどのバラの葉っぱを全部とって、枝をかけ直した。来年春にどのように花が咲くのかを想像しながら作業をした。結構暖かい日だったのもよかった。
つい最近BS放送で始まった韓ドラ「ヘチ」を観ている。朝鮮王朝第19代王粛宗の次男イ・グムの物語。イ・グムは韓ドラ「トンイ」の息子で、聡明な子供だった。彼は第21代王英祖となる。そして韓ドラ「イ・サン」の祖父。私の中では時代のつながりがよくわかるドラマなので、毎日ドラマを楽しく観ている。これだけ集中して韓国の時代劇ドラマから、朝鮮王朝時代の社会の一端を知る機会になった。政界の権力闘争は、どの社会にもあり、支配欲に取り憑かれて、方向性を見誤ることがあちこちで散見される。悲しきことか。
3日(水)朝の穏やかで、静かな時間が一番好き。急かされることもなく一日が始まる。7時半に朝ごはんを食べ、洗濯物を干し、お花や木々たちに水をやったり、枯れた葉っぱを取ったりと、ゆっくりとした気分で向き合う。10時にはコーヒータイム。12時のランチタイムまで、気分の向くままに過ごす。コンピュータは開いているので、ニュースを読んだり、Facebookで友人たちの情報を共有したり、ブログを読んだり、社会の風を感じながら、趣味の世界にいることが多い。午後からは、お出かけする予定を入れていることが多い。お出かけしないときは、机の前にコンピュータとテレビが並んでいるので、両方を同時に見たり、聞いたりと、器用に振る舞っているが。。。
高市政権をメディアは、「刷新感」「期待感」を煽るような扱いだ。高市の「台湾発言」は物議を醸しているが、高市は頑固に自らの言葉を撤回も、反省もしない。こうした強気な姿勢を貫くことが、中国に対して、世界に対しての日本の姿勢だと言わんばかり。政権や、首相に、日本国家の立場や決定権を与えていない。
レモンが黄色くなってきた。実のなる木は嬉しい。サザンカも優しい花を咲かせ始めった。毎年色が変わるのも不思議。
