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南アフリカの政治家がアメリカ入国拒否 下鴨神社特別拝観に ハンガンの小説『別れを告げない』読み続けるを

29日(土)南アフリカのナレディ・パンドがアメリカ入国拒否された。パンドは教育大臣、科学技術大臣、内務大臣、国際関係協力大臣などを務めた人で、国際的に名高い。トランプは、南アフリカに対して異常なほどの偏見を持つ。「白人が大虐殺された」国のイメージを持つ。その写真を提供した人は、ロイターのカメラマンで、コンゴ民主共和国で撮影したものだと、すでに公表済み。今年5月にラマポーザ大統領がトランプからこの写真を見せられ、南アフリカが白人を虐殺している証拠だと詰め寄られた。先のG20の主催国南アフリカにはトランプは、南アフリカが差別国家だとして、出席しなかった。来年のG20会議の主催国のトランプは、南アフリカを招待しないと公言した。なぜ、南アフリカを目の敵のように扱うのか。ナレディ・パンドの入国拒否の裏には、パンドがパレスチナよりだとする背景がある。こんなふうにしてトランプの意にそぐわない人を排除していくやり方はあまりにも乱暴すぎる。アメリカの国民は、トランプのやりたい放題の暴君ぶりを、いつまで許すのだろうか。

 特別拝観券をいただいたので、下鴨神社へ朝の散歩に出かけた。一度は入ってみたいと思っていた大炊殿(おおいどの)に行けた。神様へのお供物をお料理する社殿で、江戸時代に再建されたもので、以前のものは文明2年(1470)に兵火で焼失しているとのこと。入り口の土間には白いおくどさんがあった。現在では資料展示の場として活用。隣接する建物は、鴨長明資料館。下鴨神社の入り口近くにある河合神社の中に鴨長明の方丈庵があるが、下鴨神社鴨長明は非常に縁があったことを再確認した。 いつも思い浮かぶのが、「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」。他に特別拝観できたのは、御本殿の後ろ側の東・西本宮。とても清楚で厳かな空間だった。御所に近い神社であるので、御所が火事にあった時などの緊急時の避難所として、天皇が一時お住まいになられた神服殿も拝観した。昔から「開けずの間」と呼ばれ、平常の使用は禁じられていた。金屏風の前に玉座があった。下鴨に住んでいた頃は、下鴨神社が毎朝の散歩コースだったが、特別拝観できた場所には一度も入ったことがなかった。なかなか奥深い神社だと思った。

                       

8日(金)午後から筋トレジム・カーブスに行った。一週間ぶりだった。筋肉を鍛えなければと気合いを入れる。身体が軽くなるのを実感する。少しは効果があるのだろう。

 何でも便利に放り込んでいる箱が机の上にある。手紙類、書類、メモ帳、カタログ等などが、2〜3ヶ月たまっていた。不要なものがいっぱいあった。処分できてスッキリした。一番多く入っていたのは、韓国語のメモ帳。真面目に手書きでメモをとり、書いていたが、今ではコンピュータの画面に、キーボードでハングルを書いているので、頭の中には残らない。

 한강 (ハンガン)の「작별하지 않는다(別れを告げない)」を毎日少しづつ読み進めている。ようやく1章を読み終えた。イメージや暗示や象徴やらがぼんやりと描かれていて、この先どうなるのかまったく想像もつかない。やたらとお墓のイメージと悪夢に苦しむシーンが出てくる。どんな小説も、読後に1章を再読すれば、さまざまな布石があることに気づくので、その時の楽しみに残しておくことに。2章に入るなり、より具体的な行動や景色が見えてきた。先を読むのが楽しみだが、毎日数行しか読めないのは焦ったい。いまだに一語一語を確かめながら読んでいる。




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