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「文化の日」 筋トレジムへ ミシン大好き トランプ独裁

 3日(月)文化の日。「おとなの小学校」で文化祭があった。午後から出かけた。創立29周年記念の催し。「絵画教室」「陶芸教室」「消しゴム版画」「俳画」などの教室で創作された作品が展示されていた。他には書道、刺繍、グラスアートなど多くの作品もあった。4日(火)お昼から、5人でバラのお手入れをした。長い夏の後、急に寒くはなり、秋を通り越して、冬がいきなりやってきたような感じがする。秋の季節に咲くはずのバラたちは咲き遅れをしているのではないかと思うが。。。

 5日(水)午後からは筋トレジム・カーブスに行った。身体を動かさないと、筋肉が衰えていくのを実感する。カーブスで筋トレをするだけでも、少しは体力を維持できていると自らに言い聞かせる。

  どうしても処分できなかったジーンズの上着をチョッキにした。アフリカ文学会の時に南アフリカ出身の友人と一緒に購入したことは記憶しているが、どこで買ったかは忘れた。切り取った袖で、袋を作った。現実にこのチョッキも着るかどうかはわからないが、ミシンを使って何かを作るのが楽しい。

 ネット上でも、メディアでも、女性初の首相「高市早苗」、初の外交で「大成功」と囃し立てる。「支持率80%超え」。何かが「変わる」、「変える」予感を期待してのことか。実際には、トランプとの親密度をアピールするためとはいえ、アメリカ軍横須賀基地で見せた、トランプの横で右拳を上げて、ピョンピョン飛び跳ね、大はしゃぎをする様子は、日本の首相としては大きな疑問だ。なぜアメリカ軍兵士たちに、満面の笑みでエールをおくらなければならないのか。日本はアメリカ軍と一体だと言わんばかりに。いくらトランプに取り入るという姿勢を示したかったとしても、日本を代表する首相の態度ではない。

 アメリカでは、ニューヨーク市長選挙では民主党候補のゾーラン・マムダニ(34)が当選した。共和党候補は7%しか得票しなかった。トランプは彼を「共産党」と切り捨て、補助金を削減すると恐喝した。そんな権限がトランプ自身にあると思っていること自体が大問題だ。アメリカの国民がトランプ独裁政権に「ノー」を突きつけている。そんなトランプに日本が気に入られようと、トランプの機嫌をとる高市早苗首相は、世界からどう見られるのだろうか。アメリカと日本は、一体となって「世界の真ん中」にいると、本当に思っているとすれば、今後日本は確実に「危うい国」になる。




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