8日(月)午後からは韓国語の授業だった。韓ドラにハマりかけている。「ホ・ジュンー宮廷医官への道」を今BSで放映されているので、一話づつ観ている。ホ・ジュンがようやく宮廷医官の試験に合格した。都に生活の拠点を家族と共に移したが、依然として貧しい暮らしが続く。貧富の差と、身分の違いが顕著になるが、ホ・ジュンがどのような選択をしていくのかが楽しみなドラマ。韓国語の勉強にはならないが、韓国社会を理解するにはとても興味深い。韓国語の授業に出ている人たちは韓ドラのファンたちで、今テレビで放映されている「インターン コ・ヘラ」を紹介していただいた。ソウルで働く女性の職場と家庭が舞台で現在の韓国を知ることができる。日常の会話は、部分的であれ、聞き取れるので韓国語の勉強にはなりそうだが。。。。

9日(火)午後からは「絵画教室」だった。ひと月に1回の授業。教室で描いてから、次の教室の日直前に作品をなんとか仕上げ、先生からご指導を受ける。なんとか続けていることで精一杯だが、今はずっとお花を描いているので楽しい。百日紅と野牡丹。プールでしばらく泳いだ。
10日(水)さし木で育ったバラが、花をつけた。小振りだけれども、真っ赤なバラが咲いた。すごい生命力に感動。ピンク色のバラは「ほほえみ」、コロナ前に購入したものだが、どんどん増えて元気に咲き続けている。

「石破総理退陣」、「自民党総裁選」が毎日の話題になっているが、自民党内の権力闘争であって、近々の問題は棚上げされたまま。国会も開かれず、政治は国民の方に向いていない。物価高はどんどん進行し、新米が店頭に並び始めたが、米の価格は一向に下がらない。放置されたまま。小泉大臣は何も言わない。これで、自民党への国民の信頼は失墜しつつある。メディアも「石破おろし」ばかりを取り上げているのも、あまりにも愚行としかいいようがない。
カタールの首都ドーハが、イスラエル軍の空爆を受けた。カタールは、イスラエルとガザの停戦交渉の仲介をかって出ていただけに、さすがのトランプ大統領ですら、イスラエルを批判せざるを得なくなっている。トランプはイスラエル軍を支持し、ガザの住民を追い出す作戦を練っていただけに、皮肉なことだ。だが、イスラエル側はドーハ攻撃を事前にアメリカに通達していたという。
「政治権力」が国家や世界を支配する時代に逆戻りしているようで、恐ろしい。ドーハやドバイが、アジアとアフリカ、アジアとヨーロッパ、アジアと南米の中継地として、重要地点になっているだけに、今回のイスラエル軍の空爆は全世界に対する「戦争宣言」のようにも見えてくる。