2日(火)午後からは、久しぶりの「バラのお手入れ」に出かけた。暑い日ではあったが、風が吹いていたので、楽しく作業ができた。暑さで葉っぱが枯れていたが、まだ咲き続けているバラたちもあった。作業の後、プールでしばらく泳いだ。ゆっくりとした平泳ぎで身体を伸ばした。水の中では、心も身体も無になれる。贅沢な時間だった。
3日(水)一日中、韓ドラ「ホ・ジュン 宮廷医官への道」20話〜28話を観た。医術の才能を持つホ・ジュンの物語で、宮廷医官の試験を受けるために、80キロ離れた都に向かうが、途中で貧しい人たちの病気治療で足止めになり、試験を受けることができなかった。医療と貧困の問題、伝染病と差別の問題、薬草治療の問題など興味深いテーマが込められていた。韓ドラの面白さの一つは「勧善懲悪」が明確なこと。
夜は、ライブで、バレーボール女子世界選手権大会が放映された。日本は、オランダを制して、15年ぶりにベスト4に進出した。目を離せない、すごい戦いだった。
新聞やテレビでは、「石破おろし」が話題になっている。参議院選挙等で、自民党の議席を失った責任を誰が取るかという自民党内の問題だが、その責任の擦り合いをしているように思える。統一教会との関係、「裏金」問題など、組織ぐるみでやってきたことが暴かれ、自民党への信頼が薄らいだことへの反省もなく、石破首相にその責任を押し付けようとする仕組みが見苦しい。麻生太郎最高顧問は「石破おろし」の引き金となる総裁選前倒しに賛成の意向を表明した。それに対して自民党参議院議員の鈴木宗男は麻生の表明を「これで自民党の支持は下がりますよという流れになってくると思います。前倒しの議論が出てきて石破さんの支持が上がっているんですから」と表明している。自民党内の権力争いは醜い。小泉進次郎農林水産大臣の言葉も国民には届かない。