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大原の朝市 「大王世宗」とハングル文字 「関東大震災の日」 韓国語の授業

31日(日)大原の朝市に出かけた。昨日の日中の暑さとは違い、早朝の空気は爽やか。秋の気配さえ感じるが。。。いつものように、ゴーヤやツルムラサキなどのお野菜と、お花は、吾亦紅と百合を購入。木苺の枝をお花屋さんからもらった。涼しさと秋を感じさせてくれる。

     

 予約していた韓ドラ「大王世宗」をまとめてみた。世宗は誰もが認めるほどの偉大な王様で、科学の発展やハングル文字を創造し、民衆の識字に力を入れた。賎民だったチャン・ヨンシルの才能を高く評価し、天文観測器など科学技術の奨励に努めた。絶えず明国からの干渉と圧力を受けながらも、朝鮮民族のために尽くした。ハングル文字の創生、つまり独自の文字を持つことが、いかに大変だったかを知った。当時、すでに明国は漢字を、日本も独自の文字を持っていた。朝鮮にとって独自の文字を持つことは、他国からの自立でもあり、一般民衆が読み書きが可能になり、知識を得ることができると考えた。世宗は失明の危機にありながらも、政敵の陰謀の中で、秘密裡にハングル文字創生に関わる。あと3話で終わる。

 9月1日(月)ようやく9月に入った。102年前に関東大震災があった。14万人以上が亡くなられた。同時に「朝鮮人が略奪や放火をした」というデマで朝鮮人が殺害される事件が相次いだ。日本が朝鮮半島を植民地支配していた時代で、歴然と朝鮮人に対する差別があった。小池百合子東京都知事は9年間連続で追悼式典への追悼文の送付を見送っている。なぜ頑なに追悼文を拒否するのだろうか。何を認めるのが嫌なのだろうか。

 午後から韓国語の授業だった。どんな言語にも法則があるので、それらを少しづつ学ぶしかない。楽しいのが何より。




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