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雨が降った 琵琶湖畔での花火 韓ドラを楽しむ 「女医」誕生は

12日(火)8月に入って、暑い、暑いと言いながら、日々あっという間に過ぎていく。2日ほど前に雨が降ったので、ようやく身体がホッとした。TVニュースによれば、あちこちで豪雨の影響で、道路が寸断されたり、土砂崩れが起こったという。今朝のニュースは、京都の貴船の川床で、食事中のお客さんが川に投げ出される事故があったと。線状降水帯に私たちの生活が振り回されているが、ちょっと大雨が降ったぐらいで、ビックともしない生活はどこに行ってしまったのだろうか。あまりにも脆くなってしまった。自然の怒りか、人間に警告を出しているのか?

 大昔にほんの数年、琵琶湖畔に住んでいた。夏には花火が琵琶湖に上がった。8月8日(金)の夜。予定の7時半、土砂降りだったが、少し予定を遅らせて、雨の中花火大会が始まった。京都テレビが放映していたので、京都の自宅で花火を観た。数年前には湖畔の観覧席で見たことがあったが、最近は高額な席料を払って見物する人たちが増えたようだ。34万人が見物したと新聞報道。横浜や淡路など、あちこちの花火会場で事故が起こっている。花火も年々大掛かりになり、コンピュータで制御しながら、打ち上げられるという。夜空に咲く花火の美しさと儚さに魅了され、一瞬の暑気払いとなる。芸術作品でもあり、技術力の発表の舞台ともなる。

 韓ドラにはまった。絶対に「はまらない」と思っていたが。「大王世宗」を

Abemaで無料で観たが、「有料で観ますか」と問われ、60話以降は、BSテレビ放映で観ている。Abemaでは、「チャングムの誓い」を観はじめた。世宗は朝鮮王朝4代目で15世紀半まで、「チャングム」は朝鮮王朝9代目で16世紀、日本の室町時代の頃。権力闘争や陰謀が渦巻く中、宮廷の料理人となるチャングムの物語。史実ではチャングムは女医で、実在の人物だそうだ。朝鮮史を知るいい機会になった。

 日本では、最初の女性の医師が誕生したのは、荻野吟子が医師免許を取得した1885年だそうだ。実際には、女性に対して医師免許制度が開かれて、日本初の女性産科医となった。だが、実際には古代の昔から、世界中で産婆さんが出産に関わってきた。産後のケアもしてきた。出産に関わる技術も知識も伝承してきた。だが、社会的に認識されるには、随分と時間がかかった。朝鮮では16世紀に「女医」が誕生していたとは。

 ケープタウンに住む友人から、近々韓国に旅行するので、どこかで合流しないかとお誘いが来た。ソウル、光州、済州島に数名と行くという。私はソウル以外には行ったことがない。済州島には行ってみたいと思うが・・・。




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