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旧交を温める 「鯛めし」を作る バラが咲いた リメイクの服 「関税」交渉に公文書がない

8月4日(月)気がつけば、4日も経っていた。8月になっていた。

2日(土)元同僚からメールが来た。中学生の絵画展のお誘いだった。元同僚の孫さんが「ニワトリ」の絵を出品していることが、あとでわかった。伊藤若冲円山応挙の二人展をNHKの番組を見たばかりだったので、ちょっと心が惹かれた。友人のメールには「中二」とあったが、意味がわからなかった。中学二年生ということだった。とにかく、日頃気にかかっていた旧友からのお誘いで、他にもお二人が来られるというので、出かけた。家の前から出ているバスで、二条前まで。そこから始めて携帯電話の誘導でカフェまで、ナビの便利を経験した。久しぶりに元同僚が四人揃った。別々には、会う機会はあったが、同時に四人で会うと一気に同じ職場で仕事をしていた当時の雰囲気が戻り、「元気」を取り戻した。

 3日(日)かなり大きな寿司屋のチェーン店が経営する魚市に行った。大きな鯛が1000円で売られていた。3枚に下ろしてもらった。どうして食べるのがいいかを尋ねると、「鯛めし」と即かえってきた。鯛めしは作ったことがなかったので、ネットで調べて、作ってみた。本当に美味しかった。昆布の出汁や、鯛の味が程よくお米に染み込んでいた。

 2年前にさし木で育ったバラが今年も咲いた。生命力の強さにびっくり。本棚や、部屋のあちこちに置いている小さな一輪挿しの水を変えたり、ちょっとした枝を挿したりする時間が楽しい。

           

 

 どうしても捨てられないが、絶対着ることはない服がずっと箪笥の中に仕舞われている。毎年横目でみながら、夏になると同じ場所に戻ってくる。ヨーガンレールのロングのワンピース。ヨーガン・レールさんは、この9月で亡くなられて11年になる。素材を大切にした布作りから始まって、シンプルだが、斬新なデザインの服作りをした人だ。とても着心地のいいものを創作してきたヨーガンレールの作品はゴミなんかに出せない。上の方を切り取って、チュニックに縫い直した。一枚の布で、こうした模様を織り込んで作っているだけでもすごいことだ。袖も少し長めにした。バラでも、服でも、袋でも、料理でも、何でも「ものつくり」は楽しい。

 わずかな時間だったが、臨時国会衆院予算委員会で、アメリカとの関税交渉で、合意文書が作成されていないことが明らかになった。石破首相の答弁は、「文章を作ることによって、関税の引き下げが遅れることを一番恐れている」と強調した。間違っている。文章で確認することができるが、口約束なら、いつ何時に反故にされるかもしれない。どちらも勝手な解釈が成り立つ。文章化されても、守られない場合もあるかもしれないが、交渉の締結には公式な文章が意味を持つ。トランプ大統領は、「deal」しか頭にない。優位な立場に立つことしか考えていない。突然に何を言い出すかわからない。そんな時には、公文書が意味を持つのに。




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