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お花を生ける 土用の丑に鰻 海外居住の日本人の参政権は?

20日(日)友人は海外旅行に出かけているので、大原の朝市はおやすみ。昨日の土曜日午後に、園芸店に行き、紫陽花の御礼肥やしと、切り花を購入した。暑い時期なので、お花の種類も少ない。菊とバラと百合などしかない。百合と蝦夷菊(アスター)と霞草の定番を購入。爽やかな雰囲気がいい。菊は年中あるので、あまり季節感を感じなくなった。あまりの暑さに、ほとんど人がいなかった。  

7月19日は夏の土用の丑の日なので、鰻を食べる習慣がある。別に鰻は食べなくても、夏バテ対策にエネルギーになるようなものを食べなさいということだと思う。日本の鰻と、中国から輸入したものでは値段が3倍違う。食べ物は日本産を一番尊重し、値段よりは品質を重視したいと思っている。日本では食料の自給率が3割強になってしまった。今回の「米騒動」は不発に終わったように思う。基本的には米農業を守り、今後も安心して米生産が続くことを願う。私の周りのご高齢者の方に、お米はどのように購入しているかを尋ねてみた。結構、農家さんから直接購入していて、お米を配送してもらっている。生協で購入している。あまり困っていることはないようだ。2000円代のお米は、私がよく行くスーパーや生協などのお店4ヶ所では一度も見たことはない。「米騒動」はなんだったのだろうか。米生産者と米消費者との間にある、様ざまな流通機構に問題ありだとわかっただけだ。結局政府は今後どんな対策をするのかは明らかにできない。

 海外に住む知人からFacebookに選挙のことで投稿があった。ポルトガルポルトで暮らしていて、参議院議員選挙に結果的には投票できなかった経緯が書いてあった。まず投票権があるかどうか、住民登録のある役所に証明書を発行してもらい、それを持って投票書が送られてきて、投票となる。この間、日本とポルトガル間を郵便で往復する。知人曰く、地元の郵便配達が誤送されていたこと、それがわかるまで一週間以上もかかっていたこと、ポルトガルで直接投票するには、リスボンまで300キロも離れていて、自腹で交通費なども払わなければならない。知人は以前にケープタウンに住んでいて、ケープタウンでは、町の中に日本領事館があるので、直接投票はできたと思う。私も一度だけ、ケープタウンにいるときに、参議院議員選挙のときに投票に出掛けたことがあった。しかし、郵便で投票資格がある証明書を取り寄せた記憶がある。今の時代なら、ネットで処理できるはずだ。時差を考えても、1〜2日で処理はできる。PDF画像にすれば、誰も書き換えることもできないし、それほど難しいプログラムはいらない。なぜ、日本はやらないのだろうか。




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