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お習字のおけいこ 日本女子バレーは最強 自然の復元は? トランプの英語は?

10日(木)午後から「お習字のおけいこ」だった。「飽飫烹宰 飢厭糟糠(ホウヨホウサイ キエンソウコウ)」の前半部を書いた。意味は「人は満腹の時はいかにおいしい煮物でも肉料理でも食べることはできないが、飢えたときには米や麦の粕や糠でも食べる。」意味もわからず、美しい文字の形に集中していた。現在に使われている漢字ではなく、千字文が作られた6世紀の文字だと思うと感動。

 夜は女子バレーに釘づけ。昨夜もフランスにストレート勝ち。今日は韓国との対戦でストレート勝ち。日本側はメンバーを変えて戦った。佐藤淑乃や和田由紀子や山田二千華らの活躍ぶりは圧巻だった。安心して見ていられた。

 今日も暑かった。年々暑さが増しているような感じがする。若い頃は蒸し暑い京都から脱出して、南半球に逃げ込んでいた。ここずっと、とっぷりと京都の厳しい寒さと暑さに耐えているが、年々厳しくなる気候に身体が追いつかない。あ〜あ〜。

 梅雨が終わり、真夏の気候になってきた。あちこちで線状降水帯が発生し、豪雨の被害が出ている。誰も想像できなかったような災害が生じている。人間の都合で、自然を破壊してきた結果だとすれば、自然を復元するしかない。熊が生存のために人間社会に出てきて、人を襲うようになった。これも明らかに人間が自然を破壊した結果。

 

八重の槿が咲き始めている。元気に咲くので、暑気払いにいい。一日花と言われるほど、あっという間に咲き終わってしまうが、かなり長い間次から次に花が咲き続けるのが嬉しい。韓国では公認の「国花」として親しまれている。

 

 トランプ大統領は、リベリアのジョセフ・ボアカイ大統領と対談した際に、英語力を賞賛した。「Such beautiful. Where did you learn to speak so beautifully?  Where? Were you educated, where? In Liberia? ... Well that's very interesting. That's beautiful English. I have people at this table can't speak nearly as well.」と。リベリアの大統領はまともに答えなかった。失礼ではないか。アフリカ5カ国の首脳と首脳と会談した際のこと。マリの首脳がフランス語で発言した際には、全く無視した。以前からもここに書いているが、トランプの英語は相手を見下す、下品な言葉が多いので、聞きたくないと思う。フランスのマクロン大統領は美しいフランス語で話すので、ずっと聴いていたい。言葉には人格や人柄が表れる。




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