23日(月)午後からは「おとなの小学校」の「韓国語講座」に出た。指示代名詞「こそあど」を学んだ。「これ」「それ」「あれ」は日本語と同じように使えばいい。語順が日本語と同じなのでそれだけでもわかりやすい。フランス語の場合は、文法をしっかり学ばなければならなかった。人称によっても、時制によっても動詞が変化するし、その上に、性と数の変化もあるので、それに慣れるまで、すごく時間がかかった。歳をとってから、フランス語に再挑戦したので、非常に大変だった。大学時代に第二外国語としてフランス語を学んでいたときには、週に2講座あり、1講座は文法を中心に、もう一つは講読中心で、短編小説を読んだ。辞書を頼りにして、あまり苦労もなく読んでいたように思う。若いときは脳の反応が違っていたのかもしれない。
授業の後、プールで泳いだ。蒸し暑い日だったので、とても気持ちがいい水温だった。ゆっくり、ゆっくり水に浮いているような感覚で泳いだ。最後にクロールで泳いでみた。息が上がり、肩を回すのが厳しかった。清々しい気持ちになった。
24日(火)朝一番に整形外科に行った。小雨だったが、雨が降っていたので、待合室は空いていた。腰か首の牽引の選択を、私が決めてもいいと先生からのお許しを得たので、腰の牽引をやってもらった。とても楽になった。
テレビでも新聞でも、トランプ大統領がSNSで「イスラエルとイランが停戦合意した」と発信した。実際にはどうなのかよくわからない。トランプが自らのストーリを作り、それにイスラエル、イランに圧力をかけているのではないか。日本の政府も、メディアでも、「停戦を期待」「停戦ありき」の立場をとっているように思える。誰にも確信がない。
1961年6月23日が沖縄の戦没者の霊を慰め平和を祈る日として「慰霊の日」に制定された。沖縄戦から80年。玉木知事の「平和宣言」は、いま世界のあちこちで起きている「戦争」への抗議とも読みとれる。
「沖縄の歴史を辿(たど)ると、琉球処分、沖縄戦、米国統治下といった苦難の道を歩んできており、本土復帰から53年を経た今日(こんにち)でも、広大な米軍基地が集中し、米軍人等による事件・事故、米軍基地から派生する環境問題、そして、辺野古新基地建設問題など、過重な基地負担が続いています。
世界に目を向けると、現在の世界各地の戦争・紛争は、第二次世界大戦後最も多いとされており、また、核保有国による核兵器使用の可能性を示す動きもあるなど、安全保障環境はより一層複雑さを増しています。
苦難の歴史を歩んできた沖縄は、「命(ぬち)どぅ宝」をなによりも重んじ、争いのない平和な世界を切に願っています。
私は、この小さな沖縄から、不条理な現状を打破するため、そして世界の恒久平和のため、何ができるのか、真剣に考え、国際社会と協調しながら、たとえ、微力でも行動していきたいと考えています。」