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お習字教室へ 「堺町画廊」でパレスチナのこどもたち写真+絵画」展に 「米騒動」は?

12日(木)午後からはお習字のお稽古があった。「具膳飡飯 適口充腸(グゼンサンハンテキコウジュウチョウ)」の前半部を書いた。意味は、「食事は礼儀正しく膳を据えて行うべき。食べ物が口に合い、腹がふくれればよく、ご馳走を食べるに及ばない。」生活の基本は礼儀正しく食事をとることだという考え方には納得。海外で一人暮らしをした時には、どんな時でも食事に注意をし、睡眠を十分にとることを心がけたのを思い出す。

 

 「習字教室」の近くにある「堺町画廊」に立ち寄った。「つながる世界ーパレスチナのこどもたち写真展+絵本作家の絵画展」。パレスチナの子どもたちの明るい笑顔がなんとも胸をしめつけた。イスラエルホロコースト的な攻撃は許せない。「人殺し」を公然と行うことを許してはならない。田島征三さんも参加していた。「堺町画廊」のオーナー・ふしはらのじこさんの絵も素敵だった。ターコイズブルーの空が象徴的だった。絵葉書はカンパの一部として購入。

 

 小泉大臣は「MA米」を推進する。前倒しで9月に入荷という。米は本当に不足しているのだろうか。本当に価格高騰が問題なのだろうか。確かに東京では店頭に列をなして「備蓄米」を待っている人たちの映像が繰り返しテレビで放映されている。MA米とは「ミニマム・アクセル米」は「日本が海外から最低限輸入しなければならない米」のことだと。日本の米農家には減反政策をとり、米作りを抑えてきた。そしてアメリカなどから最低限輸入しなければならない条約があった。どのようにして海外からの輸入米を消費するかが、問題だった。この大混乱の中でまさに「ドサクサに紛れて」「MA米」を消費させる魂胆だ。基本的に、日本の米農家の米生産とJA、販売ルートなどを整備しないで、外国米を一般庶民の生活の中に忍び込ませる魂胆があったのではないかと思わざるを得ない。すでにイオンなどには、カルローズ米が米の棚に並んでいる。私は、健康上の理由から、米はあまり食べないようにしているが、米は大好きで、味には敏感なほうだ。日本では日本の美味しいお米を食べたい。

 




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