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「米騒動」は? 蝋梅が元気を失う 「報道1930」はトランプ

5日(木)イオンモールのKOHYOスーパーマーケットで米がいっぱい積んであった。どれも5キロ4900円台だった。中には銘柄がわからないが3800円ほどのものもたくさん並んでいた。小泉大臣がいう2000円台の米はない。隠していた米を慌てて放出したとしか思えない。品薄ではなかった。「買わないぞ」と心の声が囁いていた。3ヶ月もすれば新米もでる。お米5キロは、1日お茶碗2杯でおよそ36日分だという。我が家は2人暮らしで、1ヶ月5キロほどしか食べていない。習字教室の近くにある「八百一」さんで農家直売のお米が買える。精米してもらうので、少し割高かもしれないが、米が買えないということはない。二週間に一度のお習字の時に2キロづつ購入することにした。

 お弁当が必要だったり、食べ盛りの子供たちがいる家庭では、お米は必需品。だが手に入らないとなると、パニック状態になるのは当然。米を買うために、列に並ばなければならない。そうした状況を政府は利用して、米の価格の変動に手を貸したとしか思えない。2000円台のお米は、古古米、古古古米の貯蓄米だとすれば、どうだろうかとも思ってしまう。

 私は、生協の配達グループにはまだ入っていないが、生協の会員なので、時どきお誘いがある。そろそろ生協にお米の配達注文をしようかなあと思う時もある。母も一人暮らしで、高齢になると生協の配達はとても助かっていた。だが、同じものばかり注文して、食べずにたくさん溜め込んでいるものもあった。お米などの重たいものは助かっていたと思う。こうした組織や、レトルトパックや酒造業者などは米生産農家やJAなどと契約をしているので、米入荷には問題がないはずだ。そんなところまで、米が行き渡らないほど、米生産に問題があるはずはない。政府が減反政策をとってきた背景になにがあるのか明らかにしてほしい。小泉大臣のやり方は、問題隠しのように思えてならない。

 蝋梅が元気をなくし、若葉が萎れてきた。根から引き抜くと、根腐れをしていた。どうも癌腫もあるようだ。癌腫で瘤になった部分を切り落として、しばらく水につけて、様子を見ているが、植木鉢の土が根腐れさせたかもしれない。ネットで調べてみると、癌腫の瘤ができたものは再生できないとあったので、諦めなければならないかもしれない。水につけていると、新しい根はあちこちから出てきている。どうなるのだろうか。もう少し、様子を見てみよう。

6日(金)今日は暑かった。窓ガラスが汚いので、水をかけて洗った。あっという間にきれいになり、気持ちも晴れやかになった。床の掃除は毎日ロボットがしてくれるが、部屋中に舞い回っている埃はあちこちに落ちているので、拭き掃除をしないと取れない。毎日拭き掃除はしないが、埃が溜まっていると思った時に、濡れ雑巾で拭きとっている。こまめに掃除をすることが、体力の消耗にならないと実感した。久しぶりにお香もたいて、部屋の空気を変えた。気持ちがよくなった。

 「報道1930」は、トランプ政権について議論。まずはイーロン・マスクがトランプ政権を離れ、トランプ政権を批判しはじめた。トランプは、「失望」「恩知らず」と逆襲。どちらも「自己中心」で対立は当然だと思った。トランプは、司法も立法も無視して「独裁者」となり、それを正当化し始めているのではないかと議論。トランプはウォール街で流行しているTACO(Trump Always Chickens Out) いつもびびっている。」という言葉を、トランプは記者から知り、激怒したという。トランプは関税問題で、「二転、三転して、びびって引き下がる」と見られているからだと。同時に、トランプとアメリカの「評判」が国際社会でも下落している。その要因は何か。トランプ自身が気づいていないことに最大の問題があると指摘。納得する部分はたくさんあった。ゲストは、中林美恵子早稲田大学教授)、渡辺靖慶應義塾大学教授)、パトリック・ハーラン(パックン)。




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