1日(日)大原の朝市に出かけた。お花は、スモークツリー、ひまわり、ブプレリウム、カーネーションを購入。お花からいつも元気をもらう。気持ちを明るくしてくれる。北のベランダにビオラがずっと咲いていた。半年もずっと。気分転換にペチュニアを植えた。ペチュニアはとても強いお花。隣の紫陽花も花がつき始めた。

2日(月)午後から、韓国語の授業があった。先生は京大の大学院の学生。スタバでノートパソコンで作業をしようとした時に、パソコンの電力がなかったことに気がつき、コーヒを飲むだけだったと韓国語で話した。言葉の語順は日本語と同じなので、大体の意味はわかった。バッテリーは、배터리(べトリ)だが、なんとなく理解はできる。興味深い。ハングル文字を早く読めるようにならないといけない。
「報道1930」は米問題を取り上げていた。2000円台の備蓄米の店頭販売が始まったが、一時的なもので、米価格は下がることはないという。コメ生産農家と流通システムの関係が複雑で、消費者のもとに届く時には4000円を超えている。生産農家がJAに売った値段の2倍になるという。この複雑なシステムを変えない限り、問題の解決はないというが、小泉農水産大臣はどうするのだろうか。知らない間にカルローズ米が忍び込んでいた。カルフォルニア米が日本で売られている。トランプ大統領に押し売りされたものが、何の問題もないかのように売られていることが怖い。私は「お米」にはうるさいほうだ。一度海外に出る時に、重たいお米を持って行ったことがあり、オーバーウェイトでとんでもない料金を取られた。以後はお米は、現地調達。日本米はなかなか手に入ららい。ほとんどがオーストラリア米かカルフォルニア米だった。お寿司などを作ると、いいお米かどうかがわかる。日本のお米は世界に誇れる素晴らしいものだ。そんなお米が普通に食べられなくなるのは、大問題。「昭和の米騒動」の時は、タイ米は日本人には受け入れられなかった。日本の米農家を潰して、アメリカ米を押しつけられたくはない。食料自給率は38%程度に落ちた。備蓄米の倉庫を見せつけられても、何の役にも立たない。