19日(月)韓国語の授業に出た。ハングルを少し楽に読めるようになった。とはいえ、無限とも思える単語を覚えなければならない。漢字語であれば、すぐに想像がつくのだが、そうでない言葉がたくさんある。とりあえず、名詞と動詞は覚えなければならない。授業が終わると、7人の出席者のうち6人が緊張感が解けたのか、席についたまましばらくおしゃべりが続くようになった。詐欺メールや、電話に振り回される毎日だという話になった。一人は、郵便局からマンションの部屋の入り口まで住所の確認だと言って、訪ねてきたという。そんなことはありえないことで、用心した方がいいと誰もが思ったが、ご本人は「そうは思わない」と言い続けた。プライドがあったのかもしれないが、誰も非難しているわけではないので、注意を促したまでだが。。。。最近ではお金や物を騙し取るだけではなく、命の危険がある。お一人暮らしの人が多くなっているので、こうして少しでもお話ができるのはとてもいい。
最近、携帯電話に出ないと、録音されたメッセージをAIが文字化している。以前に高校時代の友人がメッセージを残していた。AIは名前を正しく表示できなかったので、誰からのメッセージかわからなかった。中国語のメッセージや訳のわからないものも時々あるので、知らないところからかかってきた電話には出ないことにしている。本当に嫌な時代になった。
20日(火)午後から「バラのお手入れ」に出かけた。いつものメンバーのうち、お二人が「京都人の京都観光」で、出町に出かけたというので、今日の参加者は4人。バラが満開。花の重みで垂れ下がっている枝や、新しく伸びた枝を整理したり、枯れた葉っぱを取ったり、こまめな作業がたくさんあった。京都は31度の夏並みの予報だった。バラの垣根は東側にあるので、日陰となり、作業はとてもしやすかったが、風がずっと吹いていたので、切り取った葉っぱの処理が大変だった。
「バラのお手入れ」の後、プールで泳いだ。とてもいい水温で、身体が自然に浮いていて、ふんわり、ゆっくりと平泳を楽しんだ。頑張らない水泳をしているので、疲れることはない。それもよし。バラの上がプールになっている。

昨日と、今日、世界卓球大会(ドーハ)を観ている。張本智和、張本美和、早田ひな、伊藤美誠らの試合を見た。どの試合も素晴らしく、日本の実力の揺るぎない確かさをみた。伊藤美誠は完全復活した。今後の試合が楽しみ。
江藤農水相の「支援者がたくさんコメをくださるので、売るほどあります。。。米を買ったことがない。」の発言が、物議を醸している。米の価格高騰に消費者は苦しめられているのに、「コメ」担当大臣として、認識の甘さと、傲慢な驕りが露呈した。米が高騰しているということよりも、店頭から米が消えていることが最大の問題。流通をストップさせ、万博がコメを買い占めているとか、コメを扱うレストランや、食品会社などが買い占めている状況を許していることを、どう考えているのか。明らかに「米不足」ではなく、流通機構に問題がある。江藤農水相は誰から、どこから米がもらえるのか。大臣には、「米を買わなければならない人たち。米の値段が高騰し、生活が大変な人たち」への思いは全くない。その配慮のなさが、大問題だということに、大臣が気づいていなかった。