
24日(木)午後からはお習字にお稽古に出かけた。「耽讀翫市 寓目囊箱(タンドクガンシ グウモクノウソウ) 」 「街に出ては書物を読み耽り、家にあっては袋や箱に収められた書物に注目し、ひたすら学問に励む。」という意味。後半部を書いた。「囊」は袋のことで、「土嚢」のことは知っているが、「嚢」という漢字は書けない。「寓」は「寓居」仮住まいや、自分の家を謙っていう時に使うそうだ。漢字は奥が深い。中国語は世界で一番難しい言語で、日本語はアラビア語に次いで世界で3番目に難しい言語だとされている。お習字の後、すぐ近くにある大丸で、ブラブラとした。NHKのテキスト、フランス語とハングル講座5月号を購入。パソコンで、好きな時間に聴いている。4月から新学期が始まり、基本の基本から学び直すことができる。
今日もいいお天気だった。コデマリとモッコウバラが咲き出した。どちらもバラ科。爆発的な咲き方に、春を感じる。

今日のBBCニュースによれば、中国がアメリカのボーイング社の航空機を2機を返却したという。さらに1機も返却される予定。トランプの「関税」問題に端を発してのことだ。今年中に50機を購入予定だったが、中国の威信にかけて、受け取りを拒否するとも。トランプは慌てて、中国に対する関税を「145%から少し下げてやってもいい」と言い出した。今ワシントンDCで開催されている、G20財務大臣・中央銀行総裁会議では、トランプの「関税」問題に批判が出ている。トランプは、それを受けて、中国への対応を変えてきたかもしれないが、中国の対決姿勢はトランプを窮地に追い込むことになりつつある。日本は、予想どおりアメリカ米を購入させられるようだ。米の価格を下げるためという理由だが、それで日本の米農家や日本人は納得するだろうか。まずは、米の流通体制の改善を試みる必要がある。米は十分あり、価格も低くすることもできるはずだ。中国のように、アメリカからの輸入を拒否することはできないのか。