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植物園に 携帯電話購入 「報道1930」日本とアメリカの「関税交渉」?

 16日(水)久しぶりに植物園を散歩した。半木の道を通って枝垂桜を楽しんで、正面の入り口から入った。これまでは、世界中の人に対して70歳以上は入園無料だった。この4月から入園料が改定された。大人は500円(これまで200円)65歳以上は250円。65歳以上の人に対して、年間パスポートが1000円となった。年4回以上は来るので、1000円の年間パスを購入して入園。葉桜が目立ち始めていた。チューリップなどのお花畑の前で写真を撮った。いつものように、筋トレジム・カーブスに立ち寄った。

  午後に、四条にあるアップル・ストアーに出かけた。理由はいくつかあるが、ついに携帯電話を買い替えた。今まで使っていた携帯の中に入っている全ての情報を新しい携帯に移し替えるのに、1時間以上かかった。アップルのお店はいつも満員で、長い時間待たされるが、今回はそうでもなかった。充電の口がUSB-Cに変更になったので、そのアダプター、イヤホンの線なども購入しなければならない。1年前にiMacを購入したときに、USB-Cに変更になったので、コンピュータに携帯電話を繋げば、充電はできるのだが、それだけでは不便だから、普通の電源に差し込めるアダプターは必要だ。コンピュータ関連では、日々技術革新が進歩すれば、細かなことだが、電源の口が各国で異なり、それに対応するアダプターが新しくなる。USBだけでも現在7種類もあるそうだ。新しい携帯は、新しいボタンが1つ加わった。携帯から直接にカメラに切り替わるというもので、携帯がカメラ代わりになっていることなのだろう。確かに、カメラは使わなくなったし、携帯電話で写真を撮ることが日常化し、メモ代わりとなっている。

 17日(木)「報道1930」では、「関税交渉で日本が取るべき道」について討論。日本が世界に先駆けて、トランプが一方的に押し付けている「関税」交渉のためにアメリカに出向いた。その席にトランプが出席し、アメリカ主導の交渉になった。円高米国債購入、武器購入、対日貿易赤字、投資の拡大(アラスカLNGなど)などの課題があると指摘。日本政府側は、赤沢亮正経済体制担当相がホワイトハウスで会談した。日本側の赤沢は自らを「格下も格下」の一閣僚と位置づけ、アメリカ大統領トランプと対面で協議したと卑下した。赤沢は日本を代表してアメリカと協議したのではないか。日本はアメリカと対等な国としてなぜ協議しないのかと思った。赤沢は会談の内容を明らかにしていないが、トランプの最大の狙いは日本に在留アメリカ軍へのさらなる防衛費負担を要求したのではないかと。トランプは、経済面、軍事面で中国を孤立させる狙いがあると今日のゲストの一致した意見。ゲストは、田中 均(元外務審議官)、中林美恵子早稲田大学教授)、中空麻奈(BNPパリバ証券グローバルマーケット統括本部副会長)。田中均は、トランプの横暴な政策に対して、日本はきちっと向き合うべきだと主張した。自由貿易の維持、国際世論の尊重を指摘した。正論に聞こえた。中林美恵子は、日本は安易に中国に接近してはならないと警告した。むしろアメリカとの関係を良好なものにすることが重要だと。




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