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上賀茂神社の御所桜 トランプの狂った「関税」

3日(木)午前中、上賀茂神社の御所桜を見に散歩に出た。満開とまではいえないが、一気に咲いた。ここ2、3日寒い日が続いたので、じっと咲くのを待っていたかのようだった。みごとに一斉に花が開いた。隣りの斎王桜が咲くのはまだまだ先。数年前に御所桜と斎王桜の間に親王桜が植えられた。若木だった親王桜は一気に背が伸び、みごとに咲いていた。若いというのは、勢いがある。コロナの前に、御所桜と斎王桜の横の広場に桜園をつくった。そこも色とりどりの桜が咲いていた。いつも、神社前で売られているおはぎを購入しているが、2個420円が460円に値上がりしていた。何もかもが当然のように値上がりしている。米の値上がり、人件費の値上がり、材料費の値上がり、等々が影響しているのだろう。一旦値上がりしたものは、値下げには絶対ならない。

毎日新聞によると、ノーベル経済学受賞した経済学者ポール・クルーグマンが、自ら配信するニュースレターで、トランプ大統領が発表した相互関税を「完全に狂っている」と猛批判したという。ヨーロッパでも相互関税は間違っていると指摘がある。EUアメリカに対して39%の関税を課しているとトランプは主張しているが、EUアメリカへの関税率は3%未満だという。日本の米についてもトランプは一方的に700%だと誇張した。ありえない数字を出鱈目に口にして、アメリカが世界に対してかける関税率を操作し、トランプは「貿易戦争」を仕掛けているだけでなく、権力の誇示をする。貿易相手国が報復措置をとった場合は、さらに関税を引き上げるとしている。「関税」を通して、アメリカの支配下にとどまるか、離れるかの試金石としている。悍ましいやり口だ。世界中が物価高に苦しみ、貧富の差が拡大していく。「世界経済への大打撃」となるが、アメリカの言いなりになるか、ならないかの分かれ目となる。




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