29日(土)円山公園の近くにある大谷祖廟にお参りに出かけた。帰路円山公園に立ち寄った。大勢の観光客、しかも外国人観光客が詰めかけていた。四条通も肩をすれあうほどの人でいっぱいだった。レンタルで和装姿の観光客が歓喜をあげて、記念撮影をしていた。春休みで、親子連れ、友人たちが、京都に集まってくる。英語以外の言語があちこちで飛び交っていたのも、新しい傾向かもしれない。円山公園の枝垂れ桜は見事に咲いていた。桜は、新しいことが始まるのを祝福してくれるかのように、人びとの心をウキウキさせる。ようやく春がやってきた。

テレビも新聞もトップニュースは、スポーツ関連記事。大谷翔平がホームランを打ったとか、佐々木朗希が投手として出場したとか。フィギャースケート、高校野球、サッカーJリーグと、忙しい。国会で何が審議されているのかはあまり伝わってこない。トランプ大統領令や関税問題に対して、日本政府はどう対処するのかも明らかにしない。米価格の問題でも、政府備蓄米の放出は、一般家庭に対して何の政策にもなっていない。「万博」や、レストランなどにお米がまわり、一般家庭には届かない。首都圏の一部スーパーで販売が開始されたというが、1〜2割やすい程度だという。昨年よりは2倍の値段になっているのに。政府のコメ対策が根本的に間違っている。近いうちに、家庭では米が食べられない日本になってしまうのでは。
30日(日)大原の朝市に出かけた。お野菜とお花を購入。お花は珍しいチューリップ、アルストロメリア、ブルースター、スイトピーを購入。赤いスイトピーも珍しいとか。春らしいお花たちを見ているだけで、心がウキウキしてくる。

ベランダにも、レンギョウが咲き始めた。今年は咲かなかったローバイは、新しい芽がいっぱい出始めた。枯れてはいなかったので、ほっとした。花が咲くとほっとする。
