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韓国語の授業 「報道1930」で政治資金? ベランダのお花たち

 24日(月)午後からは「おとなの小学校」で韓国語の授業があった。ハングルが読めるようにはなってきたが、一音、一音とまどろこしい。慣れていくしかない。日本では、小学校一年生の時には、そのように声を出して、国語の教科書を読んでいた。そして毎日漢字の書取りの練習をして、日本語を勉強してきた。文法など考えることもなく、言葉の読み書きが自然に身についた。外国語の勉強は「忍耐」が求められるが、新しい世界が広がっていく。これまで何度も韓国語に挑戦して、幾度も挫折してきた。韓国に行っても英語や日本語で通じると甘く見ていたり、韓国のことを理解しようとしなかったことが原因だったと大反省。今は挫折せずに、どこまで韓国語が学べるかに挑戦中だが、とにかく楽しい。

 「報道1930」では、石破首相が新人自民党議員に「お土産」として一人10万円を配ったことを取り上げていた。歴代の首相が自由に使ってきた「内閣官房機密費」について、元官房長官を務めた野中広務の証言を再度明らかにした。月に内閣総理大臣に1000万円、自民党国対委員長参議院幹事長に各500万円が配られ、多い月で7000万円、少なくとも5000万円が、領収書なしで使われていたという。これまで自民党政権下では極秘で官房機密費が自由に使われてきた。石破首相にとっては「裏金」問題を解決できないまま、慣例であったとはいえ、「わずかな金額」とはいえ、「金権政治」の土壺にはまってしまった。石破首相が本気で「金権政治」を反省して、企業・団体の献金禁止法案を通せば、多くの国民は許すかもしれない。自民党内の誰が「金権政治」を差配しているのだろうか。誰に逆らえないのだろうか。

 25日(火)午前中に、整形外科に行き、首の牽引療法を受けた。左手の痺れがなかなか取れない。頚椎の神経が圧迫されているようだ。一日中机の前に座っているのが、いけないのかもしれないが。

 日差しが暖かくなったのに敏感に反応したのは、ベランダの植木たち。バラの葉っぱが、赤から緑に変化してきた。赤い葉っぱは、寒さに耐えた証で、緑の葉っぱはこれから花を咲かせる決意の証。バラの成長を見守れるだけで幸せな気分になる。

 心配していたクリスマスローズは、不要な葉っぱをたくさん切り取ったので、新しい芽をたくさん出し始めた。一番に咲いた花のそばに、たくさんの蕾がついていた。

 長寿楽のボケの蕾も開き始めた。大粒の花が可愛い。ずーっと見ていても飽きない。どんなお花もそれぞれに美しい。

 




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